【手作りもちマス】学園ハンサム・西園寺輝彦クンを作ろう!最終回~底布(腹)つけから完成まで!
- dolpy

- 2019年6月23日
- 読了時間: 4分
最後の難関・底布(腹)つけ~完成はすぐそこだっ!!
本日ブーストかかりました! 連投しますっ!よろしくぅっ!!!!
頭が付いたらお腹をつけて、そしたらそしたら完成、目の前や!
準備・底布に手足をつける
ちょっといい加減に置いてますが、向きだけ気を付けてね♪ってことで^^ 手足をおいたら、縫い留めてください。
底布(腹)をつける
頭をつけたボディを裏向けにして、底布で「蓋をする」イメージ。
縫い代は全部、外側に向きます。 お尻に開き。 これまではお尻側から反対側のお尻まで、ぐるりと一気に縫っていましたが、 確実に①頭側②③両脇を別々に進めていく方がよいかもしれません。 待ち針で留めたら、しつけをかけて、待ち針をとります。
まず、頭側を縫います。 顔パーツのあごのライン、耳下から耳下までと、 底布首側のラインがあわさります。 角が縫いにくいですが、がんばりまっす! 図のように、「縫いきりではなく脇ラインで返し」ます。
顔を上にして、あごのラインを縫うのです。これもお椀の内側を縫う感じです。 青のラインが長すぎます。耳よりも下までを縫うことになります。 先にかけた「しつけ」に従ってください。
右わきを「背側(ボディを上にして)」お尻の開きの部分から縫い始めます。 このとき、オレンジ丸の縫い代を頭側に向けて縫い留めると、 出来上がりの毛流れがスムーズになります。 ここに追加パーツがある場合はデザインによって違ってきます。
西園寺クンの「はみだしたシャツ」でしたら、縫い代は頭側に向けます。 キャラがスカートをはいている、とか ベルト(腰布)を巻いている、とかでしたら、 縫い代はお尻側に向けます。 具体的には、小狐丸さんの着物は頭側に向けましたし、 FFキャラのアウラ君は腰布を巻いていましたから、縫い代を尻側に向けました。 要は、追加パーツがメインの腰・胸布と一体であれば頭側に、 追加パーツが腰・胸とは別パーツであるときは尻側に、ということです。 これらは「ちょっとした工夫」になりますから、参考までに。
話を戻します。 脇の縫いどまりは首側の縫い目の端に合わせた場所です。 黄色のビックリマークのところです。
左脇を縫います。 縫い始めは首の縫いどまりから、縫い終わりはお尻の開きまでです。
開きからゴッシャゴッシャとひっくりかえしたら、ほぉら、もちっぽい。 手足がいい加減過ぎた・・・・。 手足はどのくらいはみ出させるか、 どの方向へ向けるか、ということを
この時点で計算しておいてくださりませ。 失敗したーとおもったら、表側からちょっとそこだけほどいて手縫いで直してやってください。
綿を詰める・お尻を綴じる
お尻の開きから綿を詰めます。 顔にはぎゅうぎゅう詰めてください。 西園寺クンはアゴにむけてぎゅうぎゅうするとちょっととんがって、それっぽくなります。 顔に硬めに綿を詰め、背中におおざっぱにいれたところで、 ビーズ袋を入れます。これは省略してもいいです。 でも公式もちマスにはちゃぁんと ビーズ袋が入ってるんですよ。 おもり・・・とまではいかないのに、これがポテッと安定したもちマスのあの感じをだしてくれるから 公式もちマスデザイナーさん、すごい。
余り布、3センチ四方くらいの袋を作ってビーズを入れます。 ちっちゃな乾燥材の袋みたいです。 縫い代を内側にする必要はないので、このままビーズを入れて、閉じたら、 お腹の底布に沿わせるように入れて、その上から綿をさらに詰めます。
全体の形が整ったら、お尻を綴じます。
どんな方法でもいいですが、わたくしはこんな感じで縫ってます。
綴じ終わったら玉留めをして、適当なところから針を抜いてぎゅっと引き、 ボディを抑えるようにして糸を切り、手を離すと、糸の端がボディの中に入っておさまります。
散髪して、できまちた^^ 似てませんけどごかんべん。 顔のつくりはキャラの個性ではなく、作る人の個性だと、どなたかおっしゃっておりました。 自分にとってイチバンカワイイ・・・をチャレンジしてみてください。
あ!そうそう、布は切りっぱなしですが、100均にもある「ほつれどめ」を薄く塗るとよいですよ。 薄い水のような糊ですが、それを楊枝などで切り口になでるように塗ります。 どばどば塗ると固くなって、なで心地が悪くなります。 いつでも手のひらに好きキャラ! そっと包んでナデナデしよう!!
今回ネタをくださった碧音さま、ありがとうございました。 かわいい西園寺クンになりますように! また。ブログに来てくださったみなさまにもお礼申し上げます。
ありがとうございました!!


















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