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エレスチャルクォーツのエレスチャルってなんのこと?

  • 執筆者の写真: dolpy
    dolpy
  • 2023年4月8日
  • 読了時間: 3分

エレスチャルクォーツには色々あるのか?そうなのか!?

  近頃手に入れた「エレスチャルクォーツ」。

エレスチャルクォーツ
エレスチャルクォーツスーパーセブン
エレスチャルクオーツ

ちょっとまって、なんか違う、っていうか、全然違う! あれも、これも、エレスチャルクォーツ。 あなたの穢れを払い、魔を遠ざけ、至上の幸福へと導きましょう・・・とされる、究極パワーストーン。 1枚目は大地のパワー漲る「グラファイトを内包するヒマラヤ水晶」。 2枚目は水晶に6つの鉱物が内包された最強鉱物戦隊「スーパーセブン」。

しかして、エレスチャルの本質は3枚目。 他の水晶、クォーツとは異なる「特別な構造」をもち、その肌はアリゲーターのごとき剛悍、 この4センチの一個体で表現される剛塊の様! ちなみに剛塊(ごうかい)とは「地殻変動が終わり、もはや造山運動を受けなくなった安定した地塊」だ! (goo!辞書参照!)  そしてその形状から、「骸骨水晶」の異名をもつ・・・・。

「骸骨」というパワーワードに振り回されない本質的な力をもつ石、「骸骨水晶」

  ではエレスチャルクォーツ・骸骨水晶の「特別な構造」というのはなにか。 クォーツの始まりは二酸化ケイ素を含む熱水の中。 揺れ動き、結晶し、また破壊されて、結晶する。 この二酸化ケイ素の濃度の違いで、平坦な面をもつ水晶と、いびつな表情の水晶に分かれます。 二酸化ケイ素が熱水のうちにほとんど飽和状態に或る中で成長したものがこの骸骨水晶。 充満したケイ素は石の辺に集まり、辺は急速に結晶していったのです。 一方で成分が辺に集中してしまったために 面は遅れた。 そこにいびつな「骸晶」が形成されたのです。

  またその激しい環境のゆえに、骸骨水晶は他の水晶よりも急速な結晶を遂げます。 結晶は他の鉱物や成分を巻き込むことも多いものですが、このとき、クォーツがクォーツを内側とりこむようにぎっしりと充実していくこともあるんです。 光に透かして見る石には美しいという感情よりも畏れさえ覚える。 その奥に 生々しいほどに 惑星の営みの名残を感じませんか。

   【参考サイト】 Crystal Councili Stone ~鉱物と隕石と地球深部の石の博物館  その他シンボル事典、各種辞書、地学関連サイト、ケルト文化、各種神話概要など、寄り道だらけでしたが、見ているだけでワックワクいたしました。  


辞書にもない言葉、Elestial・エレスチャルとは?

  エレスチャルは1970年代に始まる造語とされます。 クリスタル愛好家達がとくに骸骨水晶を指して呼んだそうです。 要素・成文を示すelementや天体・宇宙的世界を指すcelestialがもとになっているとも、 また「天上の」「天空の」を意味するラテン語古典のaethereus(エザリアス)に由来するともいわれます。 特別な水晶の特別な形状とそこに感じられる高いエネルギーを表現するために使用されてきた言葉です。 エレスチャルクォーツは天空のエネルギーを受取、物理的な現実とスピリチュアルな世界をつなぐディバイス、そんな感じですね。

身につけるエレスチャルクォーツ~エレスチャルクォーツジュエリー

  グラファイトを内包するヒマラヤ水晶ポイントをつかったピアスやペンダント。

エレスチャルクォーツピアス

  アシンメトリーになっています。

エレスチャルクォーツ六角柱ペンダント

  動画に上げた真・エレスチャルは置き石です。 近々ショップにアップする予定です。

  では皆様にも良い波動がとどきますように!!ウィィィィィィィィィ~~~~ン

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