予言の石・プロフェシーストーン
- dolpy

- 2021年5月14日
- 読了時間: 4分
サハラの砂の底でうまれた石・プロフェシーストーン
まるで小さな星。 これは隕石ではなく、プロフェシーストーン(prophecy stone)といいます。 プロフェシーとは「予言」。 発見者が予言的メッセージを受け取ったということで名付けられたそうです。
・・・なんだと!?めっちゃおもろいやん。
予言・予知、なんて甘美な響き。 不思議大好き。 この石さえあれば、未来はお見通しか! よし、ロト6買いに行こう! 当たりの数字が浮かんでくる・・・・なんてことは、ない。 もしもそんな謳い文句で釣る石屋があったとしたら、 おさらばしちゃおうね^^。
とっても興味を引いてやまないプロフェシーストーン。 その星の形は不思議で魅力的です。 そして石には温度がある。この石は、あったかいんです。 画像の石は3センチ。ずっしりとした質量があります。 静かに眺めていると、その石の時間の長さを思い、 ささくれだった今の日常をなめらかにしてくれる。 これはいったい、なんだろう。
きっとこのとき、わたしはグランディングの時を得てるのだろう。
グランディングを促すプロフェシーストーン
静かに瞑想するとき、 いや、瞑想では無くても、疲れたときに目を閉じて息をつくときでいい。 頭から脚へ、そして地へすーっと流れるものをイメージすれば、 それはキモチの良いもの。
わたしたちの周囲、頭上には魂のエーテル領域があるといわれます。 記憶と智慧の領域。 それらのエネルギーがクラウンチャクラを経由して体内に流れ込み 明るい精神的な光となって巡り、脚を抜け、地球(=マザーガイア)に固定される、 これがグランディングです。 禅や武道で行う黙想など身近なもので想像してみてください。 なんか、わかりますよね。
お寺ではお数珠を助けにします。 精神をリラックスさせたり、落ち着かせるのに石を媒介にするというのは、 あながち空想的ではないとおもえます。
目を閉じて浮かんでくるのは明るい光ばかりじゃないよ、 在ること無いこと、ネガティブな想像が渦巻いてくるよ、ってこともあるでしょう(よくある!)。 そのときは頭に血が上って熱くなります。 冷やしましょう。足先から出て行くイメージを持ちましょう。 グランディングが始まります。
記憶や智慧はかかえこんでいる悩みや苦痛を解決する導きになるではありませんか! 予言や予知とまではいかなくとも、予測や調和した未来を生み出すことはできると思いませんか?
プロフェシーストーンはそのグランディングをとても強くサポートするといわれています。
中学の科学でも教わりましたが、すべてのものは原子単位で振動しています。 固体もそうです。微妙に振動しているのだそうです。驚きでした。 石を美しいとおもうとき、 目を奪われてしまうとき、 きっとその振動から発する波動にシンクロしだしているのかもしれません。
プロフェシーストーンの概要
画像は3センチのおおきさでずっしりとした質量があります。 赤鉄鉱(ヘマタイト)や黄鉄鉱(パイライト)の仮晶(仮像)の褐鉄鉱(リモナイト)・白鉄鉱(マーカサイト)・・。 むずかしいですね。 もともと赤鉄鉱・黄鉄鉱であったものが、水や空気により変異し、 その形状をたもったまま褐鉄鉱や白鉄鉱となった、ということです。 褐鉄鉱や白鉄鉱ではありえない結晶形状を表しているのです。 身近でわかりやすいのはオパールや珪化木。 有機物である化石が変化したこれらはすでに仮晶・仮像とは呼ばれませんが、しくみは同じです。 地球のミネラルが長い長い時間で起こした、奇跡の造形物とおもえます。
プロフェシーストーンについてわかりやすく解説しているサイトがあります(英語)。
今回はこちらを参考にいたしました。
プロフェシーストーンペンダント
プロフェシーストーンには様々な形があり、 黒砂糖かりんとうのようなずんぐりむっくりなものもあります。 わたしはあくまでもアクセサリーとして飾れるものを求めますので、 「かわいい」要素のある星形を探したのです。
サハラ砂漠発、アメリカ経由でやってきました。
樹脂粘土をはりつけ、テクスチャーを施し、黒とブワックスワックスで塗装することで石と一体感を出しています。
心地よい重さは体幹にそってまっすぐ地へつながります。 その成り立ちをまだ明らかにせず、静かに地球そのものの歴史と時間を表す、 それがプロフェシーストーンなのです。








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