刀剣の物語をたどる三条散歩①~京都・粟田神社
- 2018年2月2日
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幕末の大舞台の一幕 京都・三条
三条大橋からすぐ、雑居ビル内のレストランから界隈を望んでいます。 鴨川をはさんだ両岸を新選組やら討幕派やらが駆け巡ったのです。 京都でなくともどの一筋の道、どの町角にも過去に人々がゆきかったのですが、 歴史の一幕を飾った物語があった場所であると思うと、浪漫を感じざるを得ません。 どちらが正義か悪かは判断しようがない。どの人々にも熱い正義が心の中にあったのですから。
ちなみにこの場所はタカセビル9階にあるサニーというレストラン。 古い雑居ビルでレトロな内装のなかにDJボックスがあるようなところです。 ベジタリアンでなければ、リブロースステーキランチ、ハーブバター乗せがおすすめです。 1500円!
刀剣の物語を追って
今回の京都行は今はやりの刀剣女子の我が家のお姉ちゃんの誘い。 粟田神社に刀工の足跡を求めるのが目的。お姉ちゃん、有給までとって家族にスケジュールを合わせました。
お祭りしているのはいろいろ変遷があったようですが、いまは素戔嗚。 素戔嗚つながりなのか、石見神楽がコラボするという告知がありました。 さほど広くない境内に何か所か神楽の舞台がありました。
粟田神社の末社として鍛冶神社と合槌神社の社があります。 鍛冶神社は粟田の大鳥居のすぐ横に、ささやかにあります。
合槌神社は三条通りに面した粟田の大鳥居のはす向かい、 家々の間にきづきにくいほどのところにあります。
はいっていいのか、というくらいの路地の奥の奥。
あまりじろじろ見ちゃいけない、って感じです(笑 けれど、きっとこの刀剣ブーム、訪れる人がおおいのでしょうね。 手描きの矢印。
この日はこの後、復刻した名刀鶴丸を見るために 伏見稲荷のさらに南、藤森神社を訪れることになるのです。(つづく















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