只今、肋間神経痛絶賛発症中!
- 2018年5月26日
- 読了時間: 3分
笑い声も絶えるぜ、肋間神経痛!
肋間神経痛・・・・ かっこわるい。 なんか、こう、「寄る年波」ってやつですか? ビッグウェーブ。 年って波のようにやってくるのか。 逆らっても仕方がないから、ここは 華麗に乗りこなす、って・・・ なかなかポジティブにはなれないもんですじゃ。
肋間神経痛というから さびしい。 神経痛も「真・K2」とすれば、ほぉら、かっこいい。 さらにサブタイトルとか入れてだな、
研ぎ澄ませ!第六感! 真・K2 ~コードネームはK
どこかのゲームのタイトルのようでよろしい。
嘘です、よろしくない!痛い!めっちゃ痛いんです。 笑っても痛い。くしゃみしても痛い。 痛いと根気も続かないので、仕事がはかどらぬ。 痛くなければ、なんぼでも仕事するのにぃ。ほ・・・ほんまやで。
肋間神経痛の症状と対処
今回は左の脇から胸の上の方、鎖骨の下あたりがびりびりと痛い。 胸全体というより、あるポイントを押さえると「そこです!」といえるくらい、 痛みの個所がはっきりします。 ただ、日にちが経つと、そのポイントが移動してくる。なんで?
はじめてこのような胸の痛みが出たのは、右胸の上。 そのときは「スワ!悪い病!?」と病院へ駆け込みました。 けど、さっくり、「肋間神経痛です、痛み止めとシップ、出しときましょうねぇ」っていわれちゃった。
肋間神経痛をよくわかるように解説してくれているサイトがありました。
特徴としては左右どちらか一方に痛みが出ること。 原因のひとつにストレスがあげられるが、帯状疱疹や骨折などの可能性もある。 痛みを和らげるためにはNSAIDsやプレガバリン系の鎮痛剤、漢方薬、そしてツボ押し。 ・・・などなど、素人にもとってもわかりやすく解説してくれていました。
薬については、ロキソニンなど神経ブロックするタイプはちょと、コワイ。 だって、人の体の自然に逆らうんですよ?ブロック、やだぁん。 NSAIsなどは神経の興奮を抑えるそうで、これならいいかも?
ちょうど、うちの母が背骨の圧迫骨折で痛み止めをたんともらっていたので、それを調べると、あるある!
リリカっていう可愛らしい名前のものはプレガバリン系。 ロルカムはNSAIDs。これは緑のカプセル、胃薬といっしょに服用します。 すごく痛い時にはリリカだそうで、今回わたくしはロルカムをチョイス。 さらに新出NSADIs系貼り薬、ロコアテープを使用。 貼り薬にはフェルビナクテープもありましたが、しらべてもフェルビナクにはNSADIsの表記がなかったのでやめました。
さらにツボ押し。 鎖骨の上まんなかあたりと、鎖骨の下まんなかより左、 ぐりぐりして、「あ~痛ってぇぇ!」って感じのところを探ります。 さらに左手首内側、指三本ほど上と、万能の痛み止めツボ、手のひら側の親指と人差し指の骨の付け根。 ユーチューブみながらでもぐりぐりぐりぐり。
かれこれ1週間くらいになりますが、そろそろ大笑いしたいもんです。 それにしても、わたしにストレスなんか、あったかな~?ないとおもうなぁ。 あ、ただし、やっぱり自分判断じゃなくて、やっぱりお医者にいくほうがよさそうです。 いつか、いくから。こんど、また。





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