決済代行のStripe。安心して使えます
- dolpy

- 2020年9月2日
- 読了時間: 3分
初めてのショップの決済。「大丈夫かな~」って思うよね
DOLPOでお買い物していただくと、お支払いはカード決済と銀行振り込みをお選びいただけます。 カード決済は「Stripe」と「PayPal」が代行します。 お客様のカード番号はDOLPOが受け取ることはありません。 代行会社が特別のサーバーで管理して守ることになります。 どちらも世界の超大手でセキュリティは万全!・・・を謳っています。
DOLPOの決済画面、ご覧になったこと、ありますか? すっごく、外国っぽい。
日本なら 「郵便番号、県、市町村、地名、番地・・・」と 大きい範囲から入力していきますが、 Stripe やPayPalは 「番地、地名、市町村、県、郵便番号(Zip)、国」といった具合。
もやもやする・・・。
でも!決済代行で「お客様にとって」重要なのは、 セキュリティと「キャンセルしたときの返金・取り消しの確実性」じゃないでしょうか。 これが、早い。とくにStripe。 今回は当店でメインの決済ツールになるStripeについてです。
Stripe : キャンセル処理は確実に
商品を数個、並べて表示し、価格は一個あたり、とする場合があります。 こんな感じです。
けれども、説明の仕方が悪い、最初に掲載した商品画像が悪いなどの原因で お客様が勘違いされた場合、 メールや、場合によってはお電話させていただき、 確認の上キャンセルしたケースがあります。 そのときのStirpeの処理の早さ! その後、お客様からの問い合わせなどがないので、 処理は完遂されたと思われます。 ショップとしては、思い違いされないような工夫がとっても大事、と 気づかされた件でもありました。
ただ、「届いたものがイメージと違った」とか 「不要になった」という理由のキャンセルは、どうかどうか、ご容赦を!!
Stripe : 当然のセキュリティ
セキュリティについては、これはもう基本中の基本事項。 Stripeのサイトを見ましたら、 「○○のソリューション」「○○にスケール」だの なんぼ外国本社の会社で、日本語にしにくい単語でも もうちょっと日本語らしい文章にならぬかと感じるセンテンスとフロー。 ああ、デフィカルティでコンフュージングやわ。 とりあえずセキュリテーについてアイワナノゥ。
コアとなるセキュリティおよびコンプライアンス (Stripeのサイト)
カード番号をはじめとする顧客情報は、まったく独立したサーバーで管理しているそうで 世界規模の信頼を得ているということだそうな。 アマゾンやマイクロソフトも導入しているのですって!
ショップ運営者にとっても、1決済ごとのキャンセル処理や入金が簡単・スムーズで 機能はあれこれあるものの、お取引終了後、4日ほどでご入金いただいているのは、助かりますぅ;;
Stripeで使える決済ツール
Stripeで使えるカードは Visa、MasterCard、JCB、アメリカンエクスプレス、ダイナーズ、ディスカバー。 ウォレット系では グーグルペイ、アップルペイ、マイクロソフトペイ。
お客様情報の入力で戸惑われることもあるかもしれませんが、 どうぞ、安心してご利用ください。






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