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絶対高見え!透き通るカラーチェンジフローライトリング

  • 執筆者の写真: dolpy
    dolpy
  • 2022年8月14日
  • 読了時間: 3分

フローライトはレンズとなって遙か宇宙を見渡してきたんだって

  まったりとした青や緑、紫、黄色・・・ アクセサリー・ジュエリーとして人気のフローライト。 実は重要資源鉱物であったのだ! これはフローライトが光の色で異なる波長を幅広く、そして分散させず透過できる光学的特性によるものだそうです(へぇ~・・・、白目)。

  本来、純粋なフローライトは透明なのです。 無色の主成分、フッ化カルシウムに、周辺のミネラルが干渉して、彩りを添えるのです。 カラーチェンジというのは光源によって色が変わって見えるもの。

あるときは深い海のブルー、 あるときは夜明けの空のサルビアブルー、 あるときは夜闇に沈む直前の風景が染まるバイオレット。

カラーチェンジフローライト

  白い蛍光灯やLED光、自然光、白熱灯でことなる表情。 自然光といってもたっぷりの日射し、雲の陰の光、朝の光、夕の光とさまざまで、 そんな無意識の環境変化にも石は応えてくるのです。 結晶とミネラルと光の出会いの瞬間なのです。

変色特性の有無で比較

  「でも、赤みを帯びた白熱灯下で赤っぽくなるのは当たり前やん?」 ・・・と、思いますでしょ? 試してみました。 変色特性のないカイヤナイトと比較しました。

カラーチェンジフローライトとカイヤナイト

  白いLED灯下。カイヤナイトも負けず劣らずの美しさ!

カラーチェンジフローライトとカイヤナイト比較

  白熱灯下。 カイヤナイトは青いまま、カラーチェンジフローライトは全く紫。

  おもしろいなぁ。

  これは鉱物の内部で色=光の波長を吸収してしまう性質の違いによるもの。 白熱灯下では青が吸収されてしまった!・・・ということでしょうか。 青! どこいった!

  光も色もそれを見るわたしたちの目の不思議もあります。 ありとあらゆるものの存在の奇跡的な偶然の重なりなのでしょう。

もう、不思議でわかんないことは 「偶然」と「奇跡」で解決だ!()

高見え、カラーチェンジフローライトリング

  宣伝! 今回のフローライトはカットと色が絶対オススメ! 立て爪ダイヤモンドリングにあるような「ファセットカット」がほどこされていますが、 屈折率の低さが逆にセンターの透明感を上げています。 ダイヤモンドのように屈折率が高いと、カットされた石の内部で乱反射がおこり、 それが煌めき、輝きをみせてくれるのです。 じゃぁ、低かったらあかんやん、って、ちゃうねんなぁ。 乱反射しすぎないからこそ、青やバイオレットの色の美しさはひきだされ、 また、センターの透明感で肌の赤みとあわさってグラデーションして見えるのです! そして肌の色とは「あなたの色」。 だからひとそれぞれで違うし、指にのせてはじめて完成されるのです。

カラーチェンジフローライトリング
カラーチェンジフローライトリング
カラーチェンジフローライトリング

  色よし、カットよし、そして コスパよし。 フローライトは世界各地で比較的産出されやすい石。 比較的安価で手に入れることのできます。 鮮やかなカラーチェンジをみせるフローライトは限定的ですが、 それでもにたようなバイオレットカラーのタンザナイトに比べると、圧倒的に安い。

今回のリングは¥3500! ちょっとそうは見えない、高見えコーデできそうなキレイめ・上品系リングです。 これを光と遊ぶアウトドア系ファッションにとりいれると、かっこいいかもですぞ。

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