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自作モノ。Webもいいけど、印刷物で見るともっとうれしい

  • 執筆者の写真: dolpy
    dolpy
  • 2020年6月22日
  • 読了時間: 3分

大好きで大好きで描いていた漫画を本にしてくれた

  実は、21日、誕生日だったんです

  やれやれ・・・・・。 50歳過ぎたら、折り返すんですよね。そうですよねっ!? だから、えーーーっと、39歳になりましたん♪テヘ。 これからもよろしくです!!

  先日出産した娘は、毎年、サプライズなプレゼントをくれるんです。ありがたや・・・。 彼女はとってもアイデアパーソンなのです。 去年は新しいヘルメットでした。 今年はね、コレ!

自分だけの同人誌

  15年くらい前、ガラケーの時代にアップしていた デビルメイクライ3(©カプコン)のパロディ漫画のまとめ本。 ほぼ毎日描いてはアップしていて、ファイル数がなんと6000。 自分でびっくりしたわ・・・・。 それを、厚み2.5センチにものぼる印刷物にしてくれたのよ。 上等のコート紙、箔押し。 2冊あるのは1冊は予備として印刷屋さんがサービスしてくれるからだそうです。 そう、自分だけの1冊なのです。

1冊からオーダー可能、すごいね。ありがたいね。 きっちり文字校正もしてくれるそうです。

自分だけの同人誌

  昔の携帯はアップロードの限界がなんと100kb。 画像をその中におさめなければならんかったから、初期の形式はgif。 大きくても240px四方で、もちろん画素数72。 最低でも画素数300必要だという印刷物にするにはたいへんな「変換作業」が必要だったとおもうのです。 また、コマ漫画ですが、どちらかというと添えている文章にポイントがあったので、 それを配置するのも一苦労だったはず。 ここ何年かかけて時間のあるときに進めていた作業を、産休中にいっきに仕上げてくれたようで。 だから うれしかったなぁ。。。。。

印刷物になると客観的に読めるものですが、 自分で言うとなんですが、けっこうおもしろいです。 パロディモノだから元ネタしっててなんぼのものですがね。 思いついては嬉々として描いていた。とてもとても楽しかったのです。 う~ん、じつはいまでも下書きしてるもんがいっぱいあったりしてね(^^

ページをめくるうれしさ

  自分の作品・・・絵でも文章でも写真でも、印刷物にしてページをめくって見るのって ちょっとした感慨がある。 仕事として初めて自分の記事が掲載されたときはうれしかったよ。 でも、同時に欠点もガンガン見えてきて、 実際めちゃくちゃ指導を受けたし焦りもしました。 うれしいだの楽しいだの、言ってられなかったね。

  いまや印刷物を必要とせず、画面上でどう見せるかが重要。 そんな時代でも、大切なものはどこかのクラウドにではなく、 印刷物として手元に置いておきたい。 アルバムでもええやん、自分でプリントアウトすればええやん?っておもうかもですが、 印刷屋さんで印刷されたモノは「特別な一冊」になるんです。 ウェブマガジンに押されているといわれる印刷屋さんも努力して、 こうして一冊からのオーダーも受けてくださる。 プロの技術を加えてくださる。 ほんまに、ありがたいし、うれしい。 手軽なフォトブックでもいい。 ページをめくれば、そこには新鮮な世界が見えてくるように思うのです。

 dフォトを使ったちっちゃな漫画本(スライドショー・音付き)

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