阪急宝塚線山本駅の美味し処②~香りのスリランカ料理・シャンティランカ
- dolpy

- 2023年7月19日
- 読了時間: 3分
(リンクはお店のインスタグラム)
香り高い料理を完成させるのは”家庭料理”のエモーション
おかあさんシェフ・・・若いおかあさんです。 ちょっぴりはにかんだように見える笑顔がやさしい、女性です。 彼女の腕前から生まれる味は、きっと彼女がお国のおうちでずっと経験してきた味なのです。
おいしいカレーのお店はたくさんあります。 ネパールであったり、インド本格!・・であったり、東南アジア各国版も さらにはニッポンの懐古的ライスカレーなんかも、好きだなぁ!^^
シャンティランカの、特に潰したカルダモンが爽やかな香りを放つカレーは 単純に「おいしい」と言うだけじゃないのです。 それは、たぶん、味の向こうに想像できるスリランカの家庭。 具体的には記すことができない、とってもエモな話なんだけれど、 確かにあるもの。
でもそれだけでまとめてしまったら、「ああ、結局それほどおいしくないんだろ」と早合点されちゃいます。 おいしいです。
舌の上でまったり、どーのこーの、 脳がよろこぶ、あれこれ、 なんて言わん。 バランスがいいんだよ。 スパイスの香りと甘み、塩み。 唐辛子は入っていないということでしたが、あとからじわじわ立ってくる辛みは ペッパーと、たぶんチリパウダーではあるとおもいます。 よく煮込まれた素材は。それぞれの個性を残しつつ混ざり合って豊かな美味さをだしています。

ほら、ご飯の横にある緑のきざんだもの。 あれはココナッツと高菜を使ったマッルン。 あれをまぜまぜしながらいただくと、30万倍おいしい。 チキンはホロホロ。チキン苦手なボクにもおいしい!

「これが香るの」・・・って多分言ってた。(はにかみすぎの言葉がちょっと聞き取れなかった^^) わざわざ小皿にとって見せてくださったカルダモン。
同時に頼んだマンゴーラッシーとの合わせ技も最高。 食後にいただくアーモンドタルトはちっと甘かった。 その甘さもチャイのスパイスが絶妙バランスをとってくれるのでありました。

おうちでもスリランカ風カレーを味わいたい!

ローストタイプとそうでないタイプがあるそうですが、 これ単独で、というより、日本のルーだとか、そのほかのパウダーとあわせたとき、 ローストタイプが絶対にオススメなのだそうです。 そういわれると、生に挑戦したくなる好奇心をおさえて、 まずはおすすめローストタイプをご購入~!
後日談ですが、このパウダーに神戸北野で見つけたあやしげな(?)インド素材のお店で買った カウ・ギーとスパイスミックス無塩をあわせてチキンカレー作りました。 シャンティで買ったスパイスは粗挽き?でサリッとした舌触りがあります。 どちらかというととろとろした日本風のカレーよりもスープタイプのさらっとしたカレーがよいとおもいます。 やっぱり香りが高くてね、んまかった~!ごちごち!

まとめ
駅南側の商店街もなかなか興味をそそります。

地階にきれいなカフェを併設しているパティスリーブーレファリネ。(リンクはお店のフェイスブックページ) ここのどっしりしたレモンローフケーキはオリーブオイルを添えていただくとバツグンだよ! (画像はない。食べた。先に。)
チェーン展開も通販システムもない「わが町グルメ」 もっと身近で、また探ってみよ。





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