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2020年6月、バーちゃんになります!

  • 執筆者の写真: dolpy
    dolpy
  • 2020年6月6日
  • 読了時間: 2分

本読みの「バーちゃん」にオレはなる!

  女の子が生まれる。 孫だよ!すごい。

  あと、一週間くらいですって。 双子座だねえ。 新ママも双子座、私も双子座、新パパのおかあさんも双子座。 ちなみに、わたしと、あちらのおかあさんは、なあんと! 同じ誕生日、6月21日なのですよ!ミラクル!! ふたりでキャッキャ言っちゃいました^^。

  呼ぶなら「ばあば」とか「ゆかりちゃん」じゃなくて、「バーちゃん」にして。 おばあちゃんは、ちょっとへこむ・・・かな。違いはないんだけどねぇ。 (娘たちはわたしの母、祖母のことを「えっちゃん」と呼んでます。)

  新ママである娘は生まれる前におとうさんが亡くなっちゃったので、 まわりの家族、友人に一人の仲間としていっぱいフォローしてもらいました。 キャンプをしたり、ツーリングいったり、バリ島行ったり。 でもわたしが若かったせいもあり、 ずいぶん、厳しいことしたのは、ずっと心残り。

  ひとつどうしてもわすれられないのが、 「切りすぎた前髪」。 5歳の頃。おでこの際までばちんと自分で切りそろえてた。 得意げに、にこにこと見せにきた、その顔が忘れられない。 それなのに、言葉を極めて叱った。 後悔してる。後悔してる。 いま、そのころの写真を見れば、 ほんとにかわいい。ほんとにかわいいのです。 なぜ、わからなかったんだろう。 二次保育をおねがいしてまで、遅くまで仕事してました。 好きな仕事に打ち込んで甘えていたのはわたし自身で、 思い返せば助けてくれていた周りの人々へ、どんなに感謝してもしたりないほどだったのです。

いま娘は縁あって授かった妹をかわいがり、 素直で、ちょっとおもしろい感性があって、 好きなジャンルで仕事を得、家族をフォローした。 けっして自分を優先しなかったのです。 ありがとうね、そして、おめでとう!

  何かの映画の切ないワンシーンで、 「こどもはいっぱい甘やかしてやれ」という台詞がありました。 思うようにならないこともあるでしょう。 BBAsがてぐすねひいてお世話したがってるよ。 わたしは「本読みバーちゃん」になったろ。 本をいっぱい読んであげる! お気に入りの一冊ができたなら、何度でも何度でもあげる。 君は「どうぞのいす」と「キャベツくん」がすきだったよね。 お歌もいっぱい歌おう。

  あと数日で会えるね。 幸せに、おなり。

どうぞのいす

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