北海道旭川は石狩川流域の景勝地、神居古潭より産出される神秘の石。
「神居古潭(カムイコタン)」とは、アイヌの言葉で「神々の住まう集落」を意味します。
霊力のある土地とされ、古来より信仰を集めていました。
神居古潭の石でストーンサークルを作り、神々に日々の感謝、祈りをささげていました。

 
一億数千万年前に火山活動の元に生成され深緑と黒、若干の白を合わせた味わいのある光沢が魅力で、

原石のままで鑑賞された、歴史のある美しい石です。

 
手にすると大きさの割に、しっかりとした重みがあります。
全体に黒っぽいですが、強い光を受けると、ぱあっと緑が浮かび上がります。

勾玉の形は魂であるとか、胎児を顕すとか、牙であるとか、様々な説がありますが、
超古代の人々はそこに何をおもい、何を願ったのか、

あるいは、超古代にあって、流行のデザインであったのか、
思いをはせれば、不思議で、ファンタジックで、そして楽しいものです。

 
大地のエネルギーを蓄えた神居古潭の勾玉ネックレス。
アクセントは古いチベットの細工ものビーズです。

やわらかなドイツ製のサテンコードは長さ調整が自由にききます。
黒い丸玉を両サイドにひくと短く、
また、ネックレス部分を引くと長くなります。

ご自身のお守りに、大切な人への贈り物に、お試しください。

 

【日本銘石】北海道産・神居古潭 勾玉ペンダント

¥8,500価格

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