FF14 リアルクラフター・ドリッピーを樹脂粘土で作ってみた・完成編
- 2021年3月2日
- 読了時間: 4分
半透明樹脂粘土でホワッと質感の妖精・ドリッピーちゃん(FFXIV)の完成
半透明、とまではいかないけれど ふんわりした質感、「透明感」をだすために「プレモ・トランスルーセント」を使ってみた。
固い樹脂粘土がこね上がるまで
樹脂粘土扱いでなにがたいへんかというと、このとっかかり。 なにせ、固い。 プレモは4本のバーが繋がった状態で、この包みに入っていますが、 まずそれを分解。
粘土専用のカッターはとってもとっても鋭利です、注意! さくさくさくさくと刻んでいくのは、途中から快感になってくるぞ。
樹脂粘土はあたためると扱いやすくなります。 んが! このみじん切り粘土をとにかくまとめねばならぬ。 液状の粘土をまぜこんで、さらに今回は蓄光パウダーをくわえて なんとかひとかたまりにしていきます。
樹脂粘土・色のブレンド
ラップにくるんで様子を見ながらレンジでチン♪ 今回、プレモ・トランスルーセントを1パック全部こねました。 あたためてひとかたまりになった粘土2/3にターコイズをブレンドします。 粘土細工のときは混ぜるっていわず、ブレンド、っていうんですねぇ、バイリンガル。
パスタマシーンを使います。 オークションで500円で買いました。 画像では生地がまとまってみえますが、通すたびにポロッポロ崩れる崩れる。 通してはまとめ、まとめてはおりたたみ、おさえつけてはまた通し・・・。 根気強く繰り返します。
均一のブルーのかたまりができています。 白い方も麺棒でのばしてはまるめて・・・と、やわらくなるまでこねていきます。 準備万端で、さあ、楽しく形成!!
形成
イヤリングにできるように、2センチほどの大きさに整えます。 青の若干オーバルのおだんごにくぼみをつけた白の円錐状の塊をかぶせ、馴染ませます。 樹脂粘土は焼き上げるまでは柔らかくどのようにもなりますが、接着を確かにするために 接着面に少しだけ液体クレイを伸ばします。
この状態から指先で馴染ませるとうまいぐあいにグラデーションして 上の画像のように一体化していきます。
・・・たくさんできてる。 個性的。
手は細ちっちぇぇ棒をつくって、本体に楊枝で穴をあけ、くいっと押し込んでいきます。 このときもわずかに液体クレイを使っています。 んも、ちっちぇぇの!小さいとはいうまい。ちっちぇぇぇぇぇぇ!
耳は2ミリの白ボールに青を巻き、手のひらでころころまるめます。 こんなに小さくても割れたりぽそぽそしないのが楽!
それっぽい!
目は最初別立てして貼り付けていました。 1.5ミリの白だんごに0.5~1ミリのブルー。 曲面のあるものにのせて形成しています。
ちょっと手が慣れてきたので、直接オン! こうして素手でころがしていますが、指紋など手の後が残りにくいのもよかった。 つやつやしてるでしょ??
こうして楊枝を転がしながら平らにしていくのです。
お尻(?)から垂れてるしずくは、0.4ミリワイヤーを8ミリほどに切って 液体クレイにつけ、別の水色団子につきさして慎重に本体に接続。 最後にワイヤー回りに、もう一度液体を垂らします。 液体クレイは焼き上げると透明になります。
耳の上のしずくもとりつけて、天板に並べて、さぁ、焼くよ!
樹脂粘土・焼成
130℃で30分・・・・・ふむふむ
焦げた。 焦げたやないかぁぁぁい! こんがりドリッピー(泣 ま、いっか。
樹脂粘土と「すけるくん」の比較。 「すけるくん」は悪くない、悪くない! わいが悪かった。すまん。
ここでもういちど、元ネタをご覧いただきましょう。
© SQUARE ENIX
杖がない。 ・・・が、簡略化っていうんですか? どこかに置き忘れた、ということにでも、いたしましょう。
ちゃんと蓄光パウダーは仕事をしてくれています。 ぽやぁって光るんです。
楽しいキャラアクセ!ドリッピーちゃんのイヤリングとネックレスと・・・
ピンバイスで穴を開け、ヒートンをねじこんで、 いつものようにイヤリング!
ネックレスにもしてみた! でも他の子は?
ウインドチャイムにしちゃいました!
トゥルルルアワワと歌ってちょうだいな^^
※ドリッピーはスクエアエニックス・FF14に登場するキャラクターです。 今回作ってみたものは個人の趣味の二次創作であり、版権元様とは全く関係ありません。






























コメント