【手作りもちマス】学園ハンサム・西園寺輝彦クンを作ろう①デザイン起こしと型紙・顔
- 2019年6月7日
- 読了時間: 3分
もっとKWSK!手作りもちマス
これで何回目でしょうか・・・。「もちマスを作ろう」の記事。もっとわかりやすく!とおもいつつ、結局「わからん」ことになっちゃう。
だがしか====しっ!今回はちがうぞ!(たぶん)一回ずつ、きちんとやってみようじゃないか!(次で終了とか。)燃える!(萌えるのまちがいか)お題をいただきました。(ありがとう!)
学園ハンサム、西園寺輝彦クン!
ほうっ!ん~、ごめん、知らんかった。 うちのお嬢ちゃんに聞きましたら、ずいぶん前からあるようで、しかもとっても人気があるって。 そうなんや、うかつやった。 ユーチューブにピクシブ、原作からファンアートまでいろいろ拝見しました。 よし、やってみよう!
今回はデザイン起こしから型紙(顔)まで。
デザイン起こし
公式もちマスのすごいところは、あんなに単純化しているのにキャラの特徴がとっても活かされているところ。 ファンアートにするときにはそれぞれにとっての「推しパーツ」があるので これはあくまでも私の印象で起こした絵です。
学園ハンサムの特徴は「アゴ」でしょうか。 もちマスはあくまで「丸」。 ならば、口の位置をおもいっきり上げてみましょう。 西園寺クンは無精ひげも追加でしょうか。 人形の命、目は今のアニメらしく「レ」を横にしたような、とんがったカタチになっていますが、 もちマスはこれもまるっこい。ここはみなさんのイメージが大切になります。 ピンピンはねているヘアスタイルは耳にかかるかかからないかくらい。 衣装はYシャツとズボンと、めちゃめちゃシンプル。 せめてはみだしたシャツをつけて「っぽく」してみます。
デザイン画ができると、必要な生地もわかってきます。 生地(ソフトボア)は薄いグレー、濃いグレー、白。 肌は前回、FFキャラ作りで薄ベージュのソフトボアを使いましたが、 小動物っぽくなっちゃいましたので、なるべく毛のないものがいいです。 フェルトでもいいかなぁって、おもいます。
肌の生地による質感の違いをお確かめください。
フレンチパイル薄茶:伸びない、ほつれない、ただし、薄いので二枚重ね。 販売:松山パイルさん
やっぱり、ちょっと失敗したなーっておもっている。 ソフトボア薄ベージュを使ったもちマスの顔。 ソフトボア:楽天市場 グッズプロさん
この2枚の比較で分かるように、顔の刺繍は薄い色よりもはっきりした色のほうがかわいいです。 西園寺さんの場合は薄い紫かグレーのようですが、眉や目は髪の色よりも何段階か濃い色をおすすめします。 公式もちマスがミシン刺繍を採用しているので 自作でも刺繍にこだわっていますが、フェルトを貼り付けたりでもフリーダムで、どぞ。
型紙つくり・顔
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顔型の補正
手描きの型紙で非対称です。 自分用にはいいんですが、ご紹介するにはちょっとアカンので補正してください。
①耳の際でまっすぐに切ります。上下はだいたいでよいです。 ②耳位置と上下のダーツのラインをあわせるようにして折ります。 ③顔の左側を上にして、型通りに切ってください。 ④右側が補正されました(黄色い部分) 目鼻が描いてありますが、いや、鼻はないね、口。 これは位置情報だと思ってください。 それぞれのキャラの目鼻はこれをめやすに、裏にかいてみるといいです。
髪の型紙
表情以外でキャラを決めるパーツです。 ちょっと詳しく説明します。 長くなるので、次のブログに回します。
(つづく)










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