【手作りもちマス】学園ハンサム・西園寺輝彦クンを作ろう!⑥~ボディ
- 2019年6月15日
- 読了時間: 2分
もちマスボディはお尻からつなげていく
一曲。 ♪た~わ~らはゴーロゴロォ、お~く~らにドッサリこ~ お~ほしさまピッカリコぉで、ちゅーちゅーねずみはニッコニコ♪
物を形容する擬音語と申しますか、言葉遊びと申しますか、 それらが優れた呪文的なお歌でございます。 本日は俵のようなもちマスボディをつくってまいります。
お尻と腰をつなげる
お尻パーツと腰パーツを中表に合わせます。 西園寺クンには「はみ出したシャツ」という⑧追加パーツがありますが、(なくてもいい) これはここに挟みます。 刀剣乱舞・兼さんのマントは胸と首の間、というように、デザインによって場所が変わります。
ボディの表になる方から待ち針をうち、きゅっと押すとぺっこりお椀のようになりますので、 上(腰布は裏側を向けている)から赤線の部分を縫います。
腰と胸を縫い合わせる
お尻と腰が繋がったら、その腰に胸布をつなげていきます。
毛並みを確認してから、胸布をくるっとひっくり返して腰にかぶせるようにして中表に合わせます。
白on白でわかりにくいので、胸は青枠で示しています。 赤線部分を縫っていきます。直線だから簡単! 簡単ですが、ソフトボアはくるりと巻いてしまうので、 噛みこまないように、そこだけ注意してください。
すでに俵形状を顕しております!
胸と後ろ頭(首)をつなげる
胸と首(後ろ頭)は次のように合わせます。
首布の方向にご注目ください。
②のように待ち針をうち、ぺこんとへっこませて(③)、赤線を縫っていきます。
本日はここまで、次回はとうとう、最大難関、顔と首の接続!・・・です。
(つづく)












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