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【絵のないレシピ】アンチョビのポテトサラダ

  • 執筆者の写真: dolpy
    dolpy
  • 2021年10月4日
  • 読了時間: 3分

旨味素材としてアンチョビが大活躍するポテサラの割合

  アンチョビをつかったポテサラとかピザとか、 たくさん使えばいいってもんじゃなくて、 しょっぱかったり、臭みがきつかったり、するんです。

  アンチョビのポテトサラダの、たぶん、ベスト割合見つけたので、メモ的日記。 なんでアンチョビにしたかというと、 卵がなかった! 芋とタマネギだけじゃ、ちょっと足らぬよ。 そこで買い置きしていた100円アンチョビをためしてみたのです。

①Mサイズの卵くらいのおおきさのジャガイモ5個(100円)は皮をむいて2~3センチ角に切る。 ②普通の鍋で茹でる。塩を小さじ2/3くらいいれる。軽く塩味。 ③タマネギの薄切りをさらにみじんに切ったもの大さじ1~1.5杯くらい。マッシュルームの水煮があれば2個くらいみじんに切ってタマネギと混ぜてまな板の上に放置。 ④さらにアンチョビを一本みじん切りしてタマネギに混ぜておく ⑤芋が箸でさくっと割れるくらいにやわらかくなったら、湯をすてる。完全に湯切りができてなくてもよき。ちゃんと塩味でこのままでもおいしい。 ⑥ゆであがった芋にバター10グラム混ぜる。よく混ぜる。潰さなくってもいい。 バターはいいものをぜひ!たとえば本格フランスバターとか。 よく混ぜ合わせたら、このままでおいしい。つまみ食いでなくならないように。このとき、湯切りをした鍋のままでよいので、洗い物がすくない!混ぜるのは木べら、竹べら推奨。 ⑦じゃがバタに④を混ぜる。よく混ぜる。時間かけて混ぜる。ただし、細かく混ぜるのではなく、ひっくり返すように大きく混ぜる。 ⑧マヨネーズを大さじ1か2、いれてまたまたよく混ぜる。芋はクリーミーなところとコロコロしたところが混在。マヨネーズは少しいれて味を見ながら足していくと良いです。

  アンチョビは「いれたの?」ってくらいわからないですが、 ⑥から⑦はあきらかに味がかわります。旨味がプラスされます。 翌朝も美味しく、ポテサラトーストにもよさそうです。 ポテサラトーストにする前に、なくなりました。 前夜よりもさらに味が馴染んで美味しかったのです。

  たかがポテサラ、されどポテサラ! みんな大好き、ポテサラ!! ジャガイモを茹でるときの塩加減がポイントです。 ちゃんと薄塩味が効いていること。 さらに、素材のすべてをよく混ぜること。 ”あえる”というより混ぜ込みです。 オススメでっす^^。

100円アンチョビってどうなん?

  今回のアンチョビは「トマトコーポレーション」さんのものです。(リンクはトマトさんのサイト) トマトコーポレーションさんはエスニックな調味料や食材をとても安価で出してくれています。 とくに通販しているわけではなく、近場のマーケットで購入しています。 種抜きオリーブやスウィートチリソースなんかもありますね。

  トマトさんのアンチョビはオリーブ油漬けではなく、ひまわり油。 十分美味しいし、柔らかい。

トマトコーポレーションの100円アンチョビ

  ここからは外国食材に思うこと。

  わたし、ちょっとの間、パリに住んでいたことあるんですが、 こちらのデパートで高級食材として売られているチーズとかワインとか調味料とか野菜とか、 めちゃめちゃ安い。 そりゃそうだ、それは彼の地の「フツウ」の食材だもん。 アンチョビも別に高級品じゃないよね。 いまや世界は狭くって、食の垣根も低いから、こうしておいしい食を身近に交換してくれる。 うれしいよね。 わたしはアクセサリー素材を求めてネットの世界を旅するけれど、 こうして食の世界も訪ねて、次の新しいものに出会いたいよ。

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