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ちっちゃなドゥルージーアゲート~溶けない雪の花

  • 2018年11月18日
  • 読了時間: 2分

小さなドゥルージーが魅せるファンタジックワールド!

  さて、これは 何でしょう・・・。

ドゥルージークオーツ接写

  氷の欠片、といったアナタ、ファンシー。 シルフのドレス、といったアナタ、ドリーマー。 角砂糖、といったアナタ、甘党。

  いや、最初っからドゥルージーって言ってるんだから、 誰も氷だの、ドレスだの、砂糖だの、いいませんよね、そうですね。 けど、まるで 氷、 まるで妖精のドレス、 まるで角砂糖のようではありませんか! さらに、これ、ちっこい!

小さいドゥルージー

  傍に置いてあるのはフリスク。 直径が6mm~9mm弱。 けれど、こなまいきにちゃんとジオードしてる。 水晶の六角がちゃんとできてる! 輪切りドゥルージーです。

ドゥルージー(Duruzy)は石の種類を指す名前ではなく、そのキラキラした結晶の集まり(集晶)を指す呼称です。アゲート(メノウ)やクォーツの内部にできた空洞の表面に、長い長い年月をかけて石英や玉髄(カルセドニー)が結晶したのです。それはまるでグラニュー糖をまぶしたようですね。キュッとあつまって輝く様子から人を結ぶ縁、調和といった石言葉が与えられています。

それは手に載せても溶けない雪の花

  シルバーのスティックの先にぶら下げて、ピアスにしてみました。

ドゥルージークオーツシルバーピアス
小さなドゥルージー

  さらに、リング。

ドゥルージークオーツのリング

  ヴィンテージの真ちゅうのリングをアンティークシルバー塗装し、磨き上げています。 ジオードにシルバーの丸玉ピンを刺し、石の周りに スワロフスキーピクシーを添えてあります。 石に横穴が開いているので、それをカバーする役目もあるのですね。 これがまたキラッキラ。

  雪を捉えようと、空に向かってピョンピョン跳ねた そんな幼い記憶・・・ありませんか。 それをかなえるような。 そんなドゥルージークオーツなのです。

本日、わたくし、ポエミィ。

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