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ちまきというより笹巻き~ご当地ちまき事情・松江編

  • 執筆者の写真: dolpy
    dolpy
  • 2018年5月6日
  • 読了時間: 2分

松江のちまきは甘くなかった

  ♪ナンメのきなこ、ナンメのきなこ、コロコロコロコロ き・な・こ、 ナ~ンメッ♪

  これ歌った方、知り合いかも! 本日も、懐かしの昭和歌謡で始まります、当ブログ。

  わたし、高校卒業まで松江市南部で育ちました。 まだ八雲村が合併されていないころです。 小学校のプール授業は川でした。 ええとこですよ~。 まわりに古墳やら古~い神社やら、いっぱいで、 土をちょっと掘り返したら、土器やら矢じりやらがごろごろ出てきて集めました。 小学生にはどれもこれもが宝のようなものですから、 ほんまに土器なのか、矢じりなのか、わからないですけれどね。 けっこうワイルドでした。

  上の歌は山陰のローカルCM、「南目製粉」のきな粉の歌。 きな粉ってのは緑だとおもっていたら、黄色が普通だったっていうね。 それほど、なじみ深いメーカーでありますよ。

  5月にはちまき。うちでは「笹巻き」といってまして、大人たちがこしらえてくれるのがとても楽しみでした。 自分でも笹巻に挑戦しますが、なかなか、難しいものでした。 南目製粉がYoutubeに動画をアップしています。

  動画にあるように、「まきの粉」というのをつかいますが、 これ自体は甘くないのです。だんご。 湯がいて砂糖醤油でいただきます。 ですから、関西(はじめは神戸でした。)にきて、 「笹巻きだー!」って買い求めたところ、甘かったので「え~・・・・・」って 少々がっかりしたものです。

  話がとびますが、「桜餅」もずいぶん変わっていました。 松江の桜餅は、うすい桜味のクレープみたいなものにこし餡が巻かれたもの。 こっち(関西)では桜色のおはぎ状で、「これ道明寺だが!」(←方言)ってつっこみたくなった。 たま~にクレープ式桜餅を見つけると、即買い。 この皮がうまい! 饅頭は中身より皮派です。

  さて、ちまき。 南目製粉のサイト( http://www.namme-k.com/ )にもちゃんと「まきの粉」があって、 ちょっとうれしかった。 だんごの粉とどうちがうのか、ちょっとわかりませんが、 この味、大事にしていってほしいと思いました。 ちなみに、ちゃんと「いいね!」もしてまいりました!!

  (アイキャッチ画像は南目製粉さんの動画のスクリーンショット)

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