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スーパーのご当地食品にうまいもんあり!

  • 執筆者の写真: dolpy
    dolpy
  • 2017年11月25日
  • 読了時間: 3分

九州・福岡へ行ってきました。 お土産求めて いざ!スーパーへ!

「地元高校生がお昼に取り合いになる」というカレーパンだと?

  こういうふれこみに、弱いんですな。 渦巻き状になったコッペリアの焼カレーパン、お買い上げ! 画像・・・とる前に、食べちゃった。 とりあえず、生産地をチェックしつつ、ウハウハとお買い物。その一部。

福岡産

スーパーに入れば、味噌醤油、調味料コーナーをチェック。 いまや、どこでもご当地物は手に入りますが、まだ知らないおいしいものはたくさんあるはず。 福岡に限らず、どこかへ出かければスーパーをチェックしています。

  日本海方面にツーリングに出かけた時には、キャンプ食材を求めてまるさマークのスーパーさとう。 今はほかの名前になっちゃったようで、ちょっぴりさびしい。 そこではきらっきらの目のニギスの干物とご当地醤油の小瓶を買いこむのが楽しみ。

  広島へ行けばマックスバリューも完全地元スーパー。お目当てはカープお好み焼きソースの瓶。 オタフクさんよりもちょっと甘めで軽い。広島焼にはやっぱりこれ。

  山陰ならば 南目の青黄な粉とちまきの粉。 わたしはもともと松江市生まれなので、南目製粉ものや醤油は濃い目の「嫁が島」なんて、もう懐かしの味なのです。

  スーパーではありませんが、まったく知らなかった東京の庶民の味、ホッピー。 先日の東京出張の折に初めてアメ横でおっさんに交じってカウンターで飲んだ時は、いやぁ、うれしかったです。 がばがばコップに注がれるので、酒はあまり飲まないほうだから、「えぇぇ!!」っと、びびりましたが、 おいしい牛皿と一緒に舌鼓をうちましたわよ。至福。 どこかに売っていないかと酒屋さんを覗いてみたのですが、あれは一般には売っていないそうです。 残念。

アメ横 ホッピーと肉豆腐

  さて、福岡に戻って、にぎやかな天神。 おおきな和太鼓の音につられて行ってみれば、大分・津久見のフェアやってました。 先日の水害をうけたのでしょうか、「がんばろう・津久見」ってのぼり。 うむ、がんばってね。 そこに「ギョロッケ」って手描きのポップ。 ギョロッケってなんぞ!?魚肉のコロッケか。 ちょっぴりぴりりとしたのが伝統の味だそうで、そちらを5個。買いました。 平天に衣をつけて揚げたようなかんじでしょうか。おいしいです。 あぶってからし醤油を少しつけてもいいかな、今晩のおかず!

津久見のギョロッケ

  ※追記※ 表面軽くカリッとするくらいまであぶって、ほんの少しのからし醤油。 いんげんの胡麻和えを添えていただきましたらば! カリモチな口当たりでこうばしい!とってもおいしかったですっ!イエァb

こんな感じで、あまりみたことのないもの(自分が知らないだけなんですけどね)を試してみられるって、 やっぱり楽しいですねっ!

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