ドライフラワーを使ったラッピング
- 2020年12月13日
- 読了時間: 2分
麻紐で包みをくくればちょっと外国の蚤の市での買い物っぽくなる
ラッピング依頼がありましてね。 通常はやらないのですが、プレゼントの季節。 我が家のアイテムをプレゼントに選んでいただける! まっこと、うれし。
プレゼントには誰にでもストーリーがある。 だから第三者である自分がそこに立ち入るスキなんて無く感じるから 「ラッピングいたします」なあんて記載していないのであります。 が!依頼されて断れようか! やるよやるよ、やっちゃうよ! 誰に、こうやって・・・・こんなことがあって、・・・というストーリーの一片にふれられれば なおさら燃える、燃え滾る。
ちょっとかわいく、クールにできたので、みていただこうかなっ♪って。
紐は麻紐。
用紙は銀のラメ紙。紐は赤のワックスコード。 テープを使わず、紐だけでくくってます。 ほら、通りや公園の片隅でテントを開いて風変わりなものが並ぶエキゾチックなお店。 お気に入りの小物をざらついた紙でくるんで、紐をかけただけで渡された。 言葉のやりとりは曖昧だったけれど、笑顔の交換はあった。 宝物をみつけたようで、胸に抱いた・・・そんなイメージ。
差し込んだ紙はカードの厚さで、ひとことメッセージを入れられるスペースを作っています。 2本切り込みをいれ、そこに押し花・押し葉を差し込みます(星マーク) 星のモチーフのまんなかに穴をあけ、 紐を引き出して、そこで固結びをしています。(ハートマーク)
今回購入した、ラッピング用紙、カード用紙、星のモチーフはダイソーで揃います。 大好きなアノ人へ。 うまく心が伝わりますように・・・・。
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蚤の市の話はね、 昔々、 パリの外れであったことなんだよ。(照







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