パニック映画、あるある~ジョーズとコロナ
- 2020年2月28日
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♪だ~か~ら言ったじゃないの♪・・・って、歌もございました
夏のかき入れ時を控えたリゾートの町、アミティでシャークアタックとおぼしき被害者。 海岸封鎖をさけぶヒーロー警察官は観光優先の町の非難の的。 結果、被害は広がり・・・ って、最近どこかで聞いたよな、見たよな、あったよな! Amityと書いて、ニッポンと読む!
スピルバーグの「Jaws」は緊張と恐怖の表現のパターンをつくったほどの パニック映画の秀作。おもしろいよね。 だけど、それはフィクションだから。ノンフィクはあかん。
コロナ、心配ですよね。 今回、危機回避の声を上げたヒーローは、日本では日本中のみんなだったと思うんだ。 だけど、空港で人の鎖を作るわけにもいかないし、生活をストップさせるのは現実的じゃない。 もろもろの対処を計画・実行するのは政治家のみなさん。 わたしたちには彼らを選び監視する権利を有してる、といったって、選ばれちゃったらなんでもありにしちゃう、政治家のみなさん・・・。
地震や荒天による災害予報に対し、そうならなかったから文句をいうのは今は昔。 避難は不要の結果だったとしても、厄災を回避したのは幸運だったのだと了解する人間力みたいなものが、今はあるんじゃないですか? それは予報するひとたちが正確さを求めてずっと努力してきたと思えるからで、 実際このところの予報、予知には耳を傾けるだけの価値と必要性があるのだと思います。
だから。 今回もほんとうは、観光収入云々に縛られず、 中国の皆さんには早期にいったん旅行を中断していただくべきだった・・・・。 結果からさかのぼってもどうしようもないけどね。 次に活かすしか、ないけどね。。。。
さあ、こんどはジョーズならぬコロナ退治をなすヒーローの出現期待!! こればかりはその頭脳をもつ人々に頼るしかない。 われわれ一般人は、せめて日々清潔と冷静をもって暮らすだけです。 がんばるか!
註)**アイキャッチはかわぃぃかわぃぃFF14のコマンダーシャークちゃんです** いちおう、チョサクケンからんでこわいから、言い訳しとく。




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