ユーラシアの西の果て、ポルトガルからコルク素材がやってくる
- 2018年2月20日
- 読了時間: 1分
リアルレザーからヘンプ、コルクへ
リアルレザーのよさはわかる。 わたしのバッグはイタリアからのおみやげの ノーブランドながらしっかりした職人作りのもので、 あちこち擦れてきたけれど 色、艶、肌なじみ・・・どんどんよい味を出してくる。
DOLPOでもレザーのカフブレスレット、レザーコードを利用したペンダントなど レザーの雰囲気をたっぷり楽しむアイテムがたくさんある。 他のものではだせない、その味。
だけど、すこしずつ、オーガニックを取り入れていこう。 ヘンプのがさっとしたナチュラルさがいい。 コットンコードのやさしさがいい。 そして見つけた、コルク素材。
コードだけでなく、コルクを1.03mm厚に伸ばしたシートがなかなかいい。
主な原産地は ポルトガル。
9年ごとに採取されるコルク
購入したサイトによると、コルクは地中海地方の限られた場所で採取され その主な産出国がポルトガルなのだそうだ。 樹を守り、長く付き合っていけるよう、採取には9年の間隔を置くらしい。
昨日ポルトガルを出たらしいが、日本までたぶん4週間。 新しい素材との出会いを楽しみにしている。









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