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ラトビアの森から届いたキノコとルピナスのドライフラワー

  • 執筆者の写真: dolpy
    dolpy
  • 2020年10月9日
  • 読了時間: 2分

「森」を感じる押し花やドライフラワーが欲しい

  いや、ほんとは検疫で没収されるんじゃないかと思っていた。 実際、ドライフラワーの輸入は厳しくチェックされるはず。 でもどうしてもキノコが魅力的だった。。。 ビクビクしながら最低数量をポチってみた。

  北欧・バルト三国のひとつラトビアより。

ラトビアプランツ

  ドライのキノコは苔類といっしょに5センチ角の小箱に収められ、 形に惚れたルピナスの押し葉はラトビア語の紙片を背にしてやってきた。 内容物は「Craft supply」となっておりました。 首都リガの消印がいいでしょ?(^^

  そんなん、危険を感じながら海外から取り寄せなくてもニッポンで探せー、と思われるかもしれないけど、 ないんだなあ・・・なんでや。

  キノコで検索するとマリオのキノピオみたいな 目鼻がついていたり、漫画チックなものばかりなんだよ。 干し椎茸は大きすぎてクラフト向けじゃないし、というか、食べちゃうし、 ためしにそこらに生えていたキノコを乾かしてみたけれど、 ドライになる前に、腐っちゃった。難しいね。

  ハーバリウム作りが人気で、ドライフラワー関連も面白いものをたくさん見つけることができますが、 だいたい、 カワイイ推し。 カワイイだけじゃなくてね、 そこに森や草原が感じられるものが欲しいんです。

  ヤドリギとかユーカリとか、ハーブ類もいいですね。 「#Flower Deco」さんにはユニークな素材があって楽しいです。

ヤドリギとユーカリのペンダント

  左がヤドリギ、ミスルトゥで右がユーカリ。

  今回届いたルピナスの葉っぱもロケットペンダントに収めてみました。

ルピナスのロケットペンダント

  葉っぱだけだと色が暗く、アクセサリーとして映えないので 一緒に入っていたカードを切り抜き、アンティーク加工して台紙にしました。 「Tad~」で始まるセンテンスを翻訳機にかけてみたら、 ラトビア語で「花を持ってきてください」だったよ♪ うん、ぴったり~!

このロケットペンダントは葉っぱを最適な位置にキープしたいので 圧迫して蓋を貼り付けています。 上のヤドリギやユーカリは少し厚みがあるため、貼り付けなくても安定しています。 だから蓋を開けて、中を入れ替える事ができます。

ルピナスのロケットペンダントの裏

  ちなみにこのルピナスペンダントの裏側。 ブロンズのワックスを載せているんですが、これ、角度により、青く見えます。マジック。

  メインの目的、キノコはこれから。 小瓶にいれてハーバリウムペンダントにしようかな、って計画中。 また、見てやっておくんなせ。

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