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京の神無月①~京都国立博物館「京のかたな展」

  • 執筆者の写真: dolpy
    dolpy
  • 2018年10月7日
  • 読了時間: 3分

名だたる刀剣が一堂に会する「京のかたな展」

  このブログで何度となく登場する「刀剣乱舞」。 ・・・もしかして、オタクですか?って、・・・そうですけど、なにか!?(逆切れ) 漫画描いたり、物語書いたり、おにんぎょさんこしらえたりするくらい、好きです! おっさんずラブ的なもんも好きです!

  人気の高まった刀剣が集められた「京のかたな展」を鑑賞に 京都国立博物館に連れられてまいりました。 そう、連れてってもらっちゃった。ありがとう、娘たち! かあちゃん、しあわせ。

京のかたな展看板

三日月宗近を筆頭に各派の匠の技が競演する

  老若男女に海外からのお客様、平日にもかかわらず、多くのかたが訪れていました。 かつて、命の明暗を分かった刀たちも、いまや芸術品。 その美しさを堪能できるライティングと配置、 ガラスのケースの中で、時間は止まっておりました。

  今回イチオシの三日月宗近は、刀剣の最初に飾られておりました。 特徴である三日月の刃紋はなんど確かめても美しいものです。

  古代の反りのあるものがやはり美しく見えますが、 中~近世の無骨な力強さもいい。 しゅっとしてる。 ・・・えーと、しゅっとしてるんです。 うまいこと、よういわんけど、ええなぁ、っておもったときに、 「しゅっとしてる」っていいます。 来派の大切っ先とスパッとした細直刃は美術品というより、やっぱり「武器」って感じで ・・・しゅっとしてた。(ちゃんと感想が書けない)

  びっくりする姿を見せるのが次郎太刀で、その刀身は約175センチあるとか。 これを振れるのはファンタジー世界の住人だけじゃないかとおもうほどのでっかさ! 「大きい」とはいうまい、「でっかい」。 「しゅっとしてる」のではなく、「ごっつい」。 実際に戦で使われたらしいのですが、 破邪の大太刀として奉納するために造られたとするほうが 自然に思えます。

  あいだに時代の絵巻物を挟んで競演する刀たち。 過去の匠たちが打ち出した鋼の芸術。 たぶん、全国の審神者さまには垂涎の展覧会。 おこしやす、京の都へ。

  展示場は撮影不可ですので、入り口と出口だけですが画像をスライドショーにまとめました。 音楽が鳴ります。雰囲気出してます。1分10秒。

内容はともかく、Yuhtさんの音楽「巫女の涙」がきれいです。(^^

  出口では刀剣乱舞のマスコット(?)、こんのすけちゃんが撮影のお仕事をしておりましたよ。

  鑑賞のあとは七条を少し西へいくと狭い間口にお団子屋さん「つるき本舗」があります。 店の中に3人くらい座れるスペースがあります。 みたらし団子、一本100円。米の香り、甘すぎない黒蜜とたっぷりのきな粉。 京の味を召し上がれ。

京都国立博物館周辺駐車場

京都国立博物館周辺マップ

  隣の豊国神社の境内の広場にも停められます。

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