作ってみよう、キャラがま口!~Devil may Cry3・Dante & Vergil
- 2018年7月6日
- 読了時間: 3分
オリジナル推しキャラグッズ作りが楽しすぎる!
いつもなら、 ワイヤー一本丸めて、休憩。 ブログ一行書いて、気分転換。 キャッチコピー1分考えて、おやつ。
それが、キャラグッズ扱いになると、 俄然、集中力アップ300%の不思議・・・・・。 恐るべし、「キャラ好き」。
管理人の推しキャラは、何を隠そう、ダンテ&バージル! 世界でン百万本売れたと聞くゲーム、デビルメイクライ3Dev(Devil may Cry3)の主役。 ・・・かわええの。ウフウフウフ。やだ、顔が緩んできた・・・。 ファンになってかれこれ10年。超遅咲き。 公式グッズはほぼ集めきった。 こんなのあればなぁ、とおもったら、即「作ろう!」というのは、癖、性分。 これまでも抱き人形やら、マスコットやら、ちっこい4コマ漫画やら その他いろいろこしらえちゃった。 自分の理想のカタチだから、けっこう大切にしちゃってます。 究極の自己満足。 ・・・・楽しいよ?キモチ、老けないよ(たぶん)?
今回は革製手作りがま口。 ダンテとバージルのコスチュームをがま口にアレンジ! 構想5年、制作2日!いま完成す!
ポイントは単純化と型紙
たとえば上のダンテ(赤いほう)コートは金古美色の鋲のついたベルトがあって それをどこかに取り入れようと思っていた。 けれど、ごわごわになるし、「小銭入れ」=道具としてつかうとき、邪魔だろう。 なにより、つくるのたいへんになる。 基本の型紙を、スパッスパッとなるべく直線に切り分けて組み立てる方法を考える。 ダンテのコートの特徴である切り替え上部の縦のラインは、 表からのステッチではなく、プリーツを縫い合わせることで表現してみます。
100均一にあるがま口口金の付録についている型紙。これを展開する。
ひだを取る分を切り開き、いったん別紙に貼り付けます。
出来上がりをイメージしながら紙を折り、出来上がり線で切ります。
これがダンテがま口の型紙になります。 素材は深い赤のレザーはぎれ。
青い子、バージルのコートはしなやかなラインのクールな仕立て。 特徴は白の刺繍なんでしょうが、はげたり擦れたりする可能性があるので、 開いた胸から見える黒のベストをデザインに取り込みます。 ベストが特徴的で、細かなタックが中央に向かって斜めにたくさんはいっています。
同じ100均の型紙を次のように切り分けます。
斜めラインで切り分けたものを、同じように別紙に貼り付けてからタック部分を折り、切ります。 すると斜めの型紙ができます。
これがベストの部分になるわけですが、 ピンタックがずれちゃったりしがちなので、 あらかじめ黒布(今回は黒合皮)に1cm間隔でピンタックを縫っておいてから 切り分けない型紙通りに切った方がよかったかと、後で気づきました。
ここでは型紙つくりだけをご紹介しましたが、 Youtubeで早回し動画ですが、制作過程をアップしていますので、 よかったらご覧ください。(約1分半)
型紙を変えてほかのキャラがま口も・・・例えば兼さん
いつぞや手作りもちマスで扱った刀剣乱舞のキャラ、兼さんだったら、 こんな風になるかも。「着物風」は必須。 いつか、こしらえてみる!
背中を単純化したいところですが、やっぱり新選組の浅葱の羽織、いるかも。 ダンテ&バージルと違って、布が素材。 素材選びはキャラがま口の第2ポイントでありますね。 あとは、それぞれのイメージで 楽しんでまいりましょ! ちなみに、あくまでも自分用やプレゼント用でありますよ♪
おそまつさまでした。














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