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東京・上野、穴稲荷と「ねぎし」の牛タン

  • 執筆者の写真: dolpy
    dolpy
  • 2018年7月26日
  • 読了時間: 2分

東京屈指のパワースポット・穴稲荷

  上野は健康祈願・縁結びの花園稲荷。 その一角の脇道の、さらに奥の岩壁に、 鎮座まします、穴稲荷。

  いってまいりました! まずは異次元への鳥居の連なりを潜り抜け、 穴稲荷までご案内いたしましょう・・・・。 BGMは蝉しぐれ。

  柵の向こう、ご神域は撮影不可。 ぜひ、近くにお越しの際はお立ち寄りなされませ。 冷涼な空間に小さな祠。 静かにおれば、不思議な心持になれましょう・・・・・。

牛タン・とろろ・麦めしの「ねぎし」

  なにやら聖人のごときそれも、ほぼほぼ40℃の暑さで一気に凡人。 あっつい、あっついとお天道様に文句をつける。

  今回の東京行き、上野・浅草を深掘りだ!歩き回るぞ!!・・と意気込んでいたものの。 一歩一歩がまるで修行。 クーラーのあるところで腰掛けたい、と思うばかり。 まだ11時前というのに、数時間前にホテルでたらふく朝食をとったばかりというのに、 昼食はなにがいいかと家族会議。 娘たちが東京の知人から仕入れた情報で、上野には「ねぎし」といううまい店があるという。 暑さというのは決定を早くさせる。 「そこにしよ、そこ。」 11時開店の「ねぎし」は、5分後にはほぼ、満席の状態でした。

根岸の里の侘び住まい♪

  同行の夫がメニューをみながら、首をふりふりつぶやいているから 「なにそれ、都都逸かなんか?」と聞くと、 「昔、根岸のあたりは文化人が多くいて、別荘地みたいになってたんだ」そうだ。 そこからうまれた「うまい言い回し」というか、言葉遊びみたいなものなのだろう。 なかなかきれいで小粋な音調だと思いました。

麦飯ととろろとたれがいい!

  私以外の家族は超肉食。 私自身はとくに内蔵系の食べ物がだめ。 牛タンはもともとのカタチが思い出されて(両腕に抱えて垂れるほど長い牛タン!)あかんわ。 けれど、家族が旨いたれを十分にからめた牛タンをおいしそうにほおばる姿を見るのは、いいものなのです。 私はカルビとトンテキを盛り合わせた「トリプル」をいただきました。 香ばしい麦飯、よい出汁のきいたとろろがよいのです! ふだん、好き嫌いの激しい夫は白タンに舌鼓を打ちながら、ひさびさにこんなに旨いタンに出会ったと言っていました。 「ふわっと乳の味がすんだよ」とか。 4人で満腹になっても6000円切るほど。コスパもよろしいようで・・。

牛タンの「ねぎし」の昼定食

  ごちそうさまでした。

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