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梅雨の追い打ち

  • 執筆者の写真: dolpy
    dolpy
  • 2018年7月10日
  • 読了時間: 3分

6月末の関東甲信越地方の梅雨明け発表をしり目に、関西では雨が降り続いておりました。日ごろ、ツイッターもフェイスブックも、さほどアップする方ではありませんが、ふりかえると、降り続く雨への不安がいつもより多いツイートになって表れていたように思うのです。

7月豪雨の記録(大阪府能勢町にて)

7/5 ず~~~~~~~~~~~~~~っと 降ってる(Twitter)

 7/5 あふれる(Twitter)

7月豪雨

7/5 警報連発。あれは、道路。川じゃない。音で、気持ちがざわざわする。(Twitter)

7月豪雨

7/6 雨、すごく強くなったり、強くなったりを繰り返して(つまりいつも強い)降り続く。避難勧告出てますが、避難先のほうが新規造成地だったり山際だったりで同じくらい危ないかも。大阪のこの辺りの山は開発制限されているので、自然なままの森が多い。もちろん、造成地もありますけど、限定的。県境をまたいで兵庫に入ると、急にゴルフ場やら大きな住宅地がひろがってきます。おもうに、やっぱりそういうのって危険度に違いがおこるんじゃないかなぁって、裏付けのない想像をする。画像、この上流で軽自動車が流されたとか。ここはしばらく恐縮しながら静かにしていよう。娘の仕事場は臨時休業になった。配慮に感謝する。(Facebook)

7/6 山を下りたところ、いつものワンコの散歩道がなくなっていた!スーパーへの道は土砂崩れで通行止め。手前でそれを知らせるガードマンさんが心配だ。(Twitter)

7月豪雨

 このころから中国四国地方の被災状況がどんどん伝わってくる。

 7/7 なんてこった・・・うちなんか、全然、ましなほうやん。 (Twitter)

7/8 ようやく、晴れた。久しぶりの太陽。山から流れ出す水の音は続いていて、まるで川のほとりにいるようだ。被害は比較するものじゃないが、それでも大阪は「まし」だったのだと気づく (Facebook)

7/9 これは「願い」に近いものだけど、なんだか西だ、東だって感情的な対立が起こってるような気がする。互いの気遣いをもう一度。「~よりも重大だ」とかもやめようよ。苦痛は比較できるものじゃない。関西でフクシマを身近に感じていた人がどれだけいたか。少なくとも私は「大変だな」程度だった。ごめん (Twitter)

7/9 東広島河内のいとこは耳が不自由ですが、独立して頑張っています。こちらとはメールで日に3度以上、やりとりをしています。

あの雨の最中、

いつもは閉じる雨戸も鍵もあけたままにし、いつでも顔をのぞかせることができるように、いつでも周りからの知らせをキャッチできるように、と申し合わせていました。

下の本郷が水没してしまったわけですが、彼女のエリアは難を逃れたよう。ご近所の皆さんのお気遣いもいただいたようで、感謝しております。

中河内で土砂崩れの報をきいており、食料品の買い出しなどどうしているかと聞いたところ、そこは駅前のAコープに行くことができたということで、安心しました。

こういうとき、地域のつながりのありがたさを感じます。

ありがとうございました。 (Facebook)

7/10 朝

晴れる

文字にすれば、あまりにも軽い。けれども、こころより、願う。被災地のみなさまに1日も早く、日常が戻ってきますように。

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