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水のオルゴナイト

  • 執筆者の写真: dolpy
    dolpy
  • 2020年8月23日
  • 読了時間: 4分

自然界に充ちるエネルギーの集積器?自由なオルゴナイトがおもしろい!

  水晶をはじめとする天然石と銅や真鍮のコイルを樹脂に閉じ込めたオルゴナイト。 多次元と繋がるハンディなパワースポット!

オルゴナイトペンダントトップ

  石は固まった樹脂により圧力がかかると微弱電位を発し コイルを伝ってマイナスイオンを放出する。 これはエネルギーの集積器であり、アンテナである!

  へぇ? 眉毛に唾? そぉんなことはありませんよ。 石は地球のミネラル。 物質を構成する元素が驚異的な奇跡の組み合わせをもって、あの形、色、質を現わしている。 元素はそれぞれにイオン化して、そのプラスとマイナスが

えーっと

  ま、そういうことだ! ・・・だめですか、そうですね。 調べました。 YouTubeに「化学基礎」というのがあって、それによりますと 元素はイオン化するときには出入りする電子があるんだそうな。 なるほどわからん。 だいたい、イオン化ってなに?なんで電子が出入りするのん? 電子が入ってきて安定するものが陰イオン、放出することで安定するものが陽イオン、ってことでいいですかっ? マイナスイオンを放出して気持ちよくなる、といいますが、 これはなんでですか?(←化学の範疇ではない) 単原子といえばアンダラクリスタルをおもいだしますが、何か関係がありますか!? んもぉ、疑問の連鎖、クエスチョンコンボ、 コンボが決まった折りには、抜けられない疑問の渦に巻き込まれそうだわ。

  そもそも「イオン」ってなに? 動画ありました。

  けど、おもしろいね。 こうしてどんどん知らない扉が開いていく。 中で迷っちゃうとしても、これは冒険だよね。 ちなみにこのシリーズ、見始めたら止まんないです。 概念だけのマイナスイオンやミネラルパワーへの根本に少し触れられる気になります。

  もうひとつ、「オルゴナイト」の命名はこれを考え出した精神科医、ライヒ博士によるもの。 やっぱりオルゴールとかに関係するんだろうか。 オルゴールの音って癒やしだよね。癒やしの物だからオルゴナイト? とおもいましたが、オルゴールの語源はオルガン、 オルガンはもともとギリシャ語の「オルガノン」で、その意味は道具とか器官だそう。 えらくマニュファクチャな言葉。 そういえば、古いオルガンはたくさんのパイプがあって機械や水の様々な音を拡声させてる。 すっごくスチームパンクな世界。 オルゴナイトはマシーンなんです。

まとめ:オルゴナイトは化学的根拠をもったエネルギー機関である。

  「そんなこたぁいいから、きれいなオルゴナイトでハッピーになろうぜ。」 そうですね、そうしましょう。

オルゴナイトについて国内外のサイトをあさりまくりましたが、 誇張もなく、わかりやすいと思えたのはこちら。

水のオルゴナイト

  オルゴナイトの基本はピラミッド型。 ピラミッド型、つまり四角錐は星のエネルギーを集め、宇宙に向かって放出する形だと言われています。 この形ですと、どうしても「置物」が多くなります。 アクセサリーとしてのオルゴナイトが欲しい。 広くウェブの世界にはさまざまな形のオルゴナイトがありました。 オルゴナイトの規則「石・金属・レジン」をふまえれば、かなり自由なんですね。 そこに梵字やフラワーオブライフのような聖幾何学模様を貼ったり、 銅線や真鍮線で渦をつくって封入したりすることで演出します。 35ミリの円形ペンダントトップをもう一度ご覧下さい。

オルゴナイトペンダントトップ

  上は半球型。ベースはマグネサイトターコイズ。銅のリングに生命の樹。 裏側にゴールド箔と真鍮コイルがはいっています。

  左下はベースがクロムダイオプサイトとペリドット、銅の生命の樹。 右下のベースはレインボームーンストーン、銅線による渦を配置。 どちらも石の下に真鍮コイルとゴールド箔が入っています。

  そして水紋モールドを使った「水のオルゴナイト」。

水のオルゴナイト

  右上はベースにヒマラヤ水晶とクロムダイオプサイト、メインアイテムはビスマスです。 左下はレインボームーンストーンにペリドット、ゴールド箔、真鍮コイルと銅の渦、そしてルナフラッシュです。 少し青くみえているのがルナフラッシュで角度によりグリーンやパープルが見え隠れします。 ちなみに横から見ると、ルナフラッシュ、消えます。マジカル。 これらは樹脂にすこしだけ青の偏光パウダーをいれています。 オルゴナイトは無機物(石と金属)と有機物(樹脂)が相互に働きかけるわけですが、 花は樹脂の一部になります。

水のオルゴナイト

  水菓子みたいです。 梅花藻のようにレジンの水中に見えるポップな花が光に揺らいでなかなかかわいいと思うんです。 こしらえてるとき、 楽しかった・・・。キモチがよかったのです。

オルゴナイトペンダントトップ

  こうして、ペンダントにしていきます。 いつか18ミリくらいの小さなピラミッド型のオルゴナイトをイヤリングにしてみたいです。

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