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海外のハンドメイドジュエリーパーツブランド

  • 執筆者の写真: dolpy
    dolpy
  • 2017年11月28日
  • 読了時間: 3分

ハンドメイドジュエリーに新鮮でユニークな外観をもたらす、イスラエルJBB社製パーツ

  アメリカから金具類が届きました。 今回はJBBの花パーツの入手が目的でした。

アメリカ版レターパック
JBB findings

  優雅で骨太。異なるイメージが同居し調和するJBBのパーツ。 イスラエルに拠点を置くハンドクラフトパーツのリーディングカンパニーです。 たとえば、花や葉のモチーフはよく観察されたうえで抽象化されており、つくりはしっかり。 細かなパーツに施されたエンボスやエッチも丁寧・繊細でかつ大胆。 使用金属はリードフリーであることはもちろん、上質のスターリングシルバー、真鍮、銅、ゴールドフィルドなどで 質量を感じるものです。 パーツのブランドはいろいろとありますが、JBBはこの「つくり」に特徴があるように感じます。 繊細を裏打ちするつくりが、永く愛着をもって使用できるアクセサリーを完成させてくれます。

JBBパーツとスワロフスキークリスタルのネックレス

  スワロフスキークリスタルとJBBパーツを合わせたネックレス。 ヴィレッジヴァンガード通販部さんのみの扱いになります。

ウランガラス 満月のリング

  しっかりしたつくり、サイドのハートの透かしがステキなJBBのリング台。 ウランガラスをはめ込んだ、月のようなリング。

1900年代初頭のデザインからインスピレーションをうけたVintaj

  DOLPOではよくVintajのアイテムを使っています。 パーツ類は細めのラインで描かれる 自然をモチーフにしたものが多く、 花や葉、虫、鳥、蔓類など、スケッチブックに描かれたものがそのまま立体になったようです。 モチーフはアールヌーボーをはじめとする1900年代初頭のデザインにインスピレーションを受けたものが多く、 それらが現在のトレンドを調和しています。 あくまでもハンドクラフト素材であることを理解しており、制作者が自由に手を加える余地を残しています。 削る、着色する、磨くといった工程を想定し、それらがそれぞれの完成度の高い結果を生み出すように、 たとえば初期カラーはシンプルなチョコレートカラーで、手を加えることで生き生きした表情を出せるようになっています。 金属用の着色剤も豊富で、「Vintaj Patina」のシリーズは、我が家でもよくお世話になっています。

Vintajパーツとムーンストーンペンダント
ペールブルーシルエット 鳥と花のブレス

レジンとメタルワークの創造的な出会い~Susan Lenart Kazmerさんのベゼル

  いまや、だれにでも簡単にステキなアクセサリー作りにトライできる時代。 背景には紫外線硬化するUVレジンの普及が貢献しているのは明らか。 でも、枠(ベゼル)のなかに「好き」を並べてレジン液を流し込み、固める・・・ それだけでは同じようなものばかりになりがち。 そんな中でSusanさんのワイヤーやメタルシートをとレジンワークを組み合わせた ちょっぴり 吹っ飛んでる・・ともいえる作品はわたしとしては目からうろこボロボロ、な存在。 彼女がレジンの王道ICE RESINとタイアップしてプロデュースするパーツ類はおもしろく、 どれもこれも利用したいのですが、やはり高価でなかなか手がでません。

エスニック&ボヘミアンデザインにはぴったりのZola elements

  エスニックな形のパーツがぞろぞろ見つかるのはZola elements。 すでに半完成品状態のパーツも多いです。 アメリカンネイティブからアジアンエスニックまで、スタイルはどこまでもナチュラル。 肌触り、付け心地といったものも大切にしているという「つくり」もまた 習うところがおおきいデザイナーブランドです。

zola

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