由良浜・味夢・巫女うどん
- 2019年8月12日
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海水浴は丹後半島、立ち寄り先は京丹波の道の駅「味夢の里」
夏だ!海だ!海水浴だ! 行くならば、人少ない、海キレイ。日本海方面一択であります。 というわけで、由良浜にいってまいりました。 いまや京都縦貫利用でさくっと時短。 ほんとうは丹後半島の先端近く日帰り温泉もある九僧あたりまでいってみたかったのですが、 さすがにとおいからなぁ。 さくっといってとっぷり海につかりたい。サクトプ。

ただつかってるだけ。 くらげのように。 ぷゎぁん、ぷゎぁん、してる。 至福、至福。
京丹波の道の駅「味夢の里」
京都縦貫のあたらしいパーキングエリア、「味夢の里」。 なかなかの賑わい。 食から工芸まで、地元の皆さんの出品が多く、あれもこれもと試したくなります。 アナゴの巻きずしがおすすめ!! ちょっと車の中でつまむのもいい。 甘味ならチーズクリームにくるみを添えたサンドがおいしかったん♪ 店頭の天ぷらならジャガバタが変わっておりました。 すり身の生地がきめ細かくて少し甘め。 上等の、とは言えませんが、各地の串てんぷらとはひと味ちがう、 こどもさんにもおいしいスナックじゃないかと思いました。
そんな中で、これ。

だいたい、作る前に撮れよな、って言いたくなりますが(自分に) 食べたいのが先に立つので、「映え」だとか「SNSアップ」とか そんなん、考えもしない。ゆえに、袋オンリィ。
黒豆のきなこが練り込んであるそうで、そばみたいです。 うっかり「soba」って画像に名前を付けて保存。 うどんです。

そばみたい。 これはゆであがりに一本つまむといちばんよく黒豆きなこの香りを確かめることができます。 冷やしうどんでいただきましたが、これも少し甘みをかんじるほど。 添え付けのつゆも若干甘く、うどんによくからんでおいしかったですよん。
近隣に塩川古墳があり、そこで出土した埴輪、巫女ツインズをモチーフにとりいれた 京丹波の新名産。 埴輪のいらすとが、うちのお嬢ちゃんに似てましてね、

さしずめ、その親のわたくしは、土偶。
・・・・て、ことで。




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