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謎のお豆の正体は!?メンガボダイジュ

  • 執筆者の写真: dolpy
    dolpy
  • 2018年7月25日
  • 読了時間: 3分

上野の怪しいテント村

  東京・上野は不忍池。季節は蓮。

蓮の花咲く上野・不忍池

  両のたなごころを合わせたよりも大きな花は、形も色もうつくしく、 信仰の中に取り入れられたのも納得の厳かさ。 ああ、この下にはレンコンが・・・って、思う私は一般庶民。 採るんですかね。レンコン。

  不忍池前の広場にいくつかの露天。 骨董・珍品の匂いに、それまでの暑さも吹っ飛んだ! 同行の家族を置き去りに、猛ダッシュ(だったと思う、自分では)。

  ひとつにはアジアンなアクセや古いギターに交じってマスクやら人体模型やらの ものすごーく、あやしい天幕。 マスクはジェイソンかハンニバルか、という見た目で、ぞっとしない。 グロくてファンタジックな品ぞろえは、しかし、隅々まで覗いていたくなる面白さ! 「あっちに豆があるよ!」という娘の声にうつつに立ち返り、移動。

  すると、あるじゃないか、あの豆が! ネックレスに仕立てたあの豆が!

小さなガネーシャ・お豆のペンダントVer.2

  以前ブログアップしたときには「この豆なんの豆気になる豆」だったものが、そこにありました。 (関連ブログ:「お豆で究極ナチュラルアクセサリー」

緬茄菩提樹 メンガボダイジュ マカー 

  へー!!!こんなふうになってるんだ! 「これ、なんて豆ですか!?」 ようやく謎が解ける瞬間を迎えるのだ!ワクワクするじゃないかっ!! 「マーカだったかなぁ、日本語ではメンカボダイジュだったと思うよ」とあるじさん。 日に焼けたあるじさんはアジアのあちらこちらを巡ってきたそう。 並べられたものはどれもが興味深く、アンティークのトレーディングビーズや民族アイテムがてんこ盛り! ここは天国ですか!?と思ったよ。 菩提樹の実と豆をいくつかを買い求めました。 一人旅だったら、ここで半日過ごすんだけどなぁ。 とーちゃんが日陰で汗だくになりながらむっつり待っているから、今日は行かねばな。 でも満足した!とーちゃん、お待たせっ!

メンガボダイジュ(緬茄菩提樹)

  メンカは聞き間違いで、メンガボダイジュ(緬茄菩提樹)というそうです。 タイ名がマカー・モーン。へぇ、ゲームのキャラみたいな名前。 古名がファン・ブラルーシー、ルーシー仙人の歯がその意味だとか。 ルーシー仙人・・・(♪ルシインザスカ~ィンザダ~イヤモン)って歌いたくなりますねっ。 これらは全部、こちらのサイトの受け売り。 http://tplant.web.fc2.com/3jaketu_menga.html

  調べてみると、メンガボダイジュの通販も発見。(ファンキーブッダさん) 幸運と庇護のお守りになるということもわかりました。 ああ、なんだかスッキリした。

上野のファンキーなアジアン骨董市

  このテントの下だけでもこころは旅できちゃう。

菩提樹の実とマカーの豆

  お宝。

  というわけで。DOLPOのナチュラルスタイルアクセサリーも、よろしくねっ。(宣伝)

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