【素材新着】アンティークアフリカントレードビーズとレアナチュラル
- 2019年6月10日
- 読了時間: 2分
時を旅した素材、新着!
今回入荷したのは 古いウランガラス、天然の樹脂(アンバー)、アンティークラピス、 トゥアレグ、コプトのペンダント。
オールドウランガラス
ヴァセリンガラスともいいます。 ブラックライトで鮮やかに発光します。 このウランガラスはアフリカは南エチオピア、オロモエリアで見つかったものです。 もともとチェコスロバキアで制作され、アフリカン交易に使われました。 非常に古いハンドメイドガラスで、現在の繊細なものとは違い、「ガラスの塊」!って感じです。
UVライト(ブラックライト)が当たると鮮やかに発光します。 ほんわり・・・ではなく、鮮やかです。
ピアスを作ってみました。 ボリュームのある大きさのビーズですので、シンプルに。 でも、素材のデザインにこだわっています。 エキゾチックな仕立てです。
天然の樹脂(レジン)・アンバー
アンバー・・・琥珀、といえば上品な宝飾品を想像しますが、 今回手に入れたものは、天然の樹脂を切り取り丸めた、きわめてナチュラルなものです。 100万年単位で自然が作り上げたアート、天然のレジンです。 軽く、とてもとても深い味のある素材です。
コプトクロスとトゥアレグ族ペンダント
コプトクロスというのはエチオピアのクリスチャンコミュニティーが作ってきたクロスです。 トゥアレグ族(以前オーナーズブログで「青の民」でご紹介しました。)はサハラの民。 彼らの作るアイテムは敵対する超自然的なものからの保護を祈るものです。 今回入荷したのはユニークなクロスと月をモチーフにしたものです。
マットラピスラズリ
これらのラピスは特に古いものではありませんが、 あえて艶のないマット仕上げにすることでアンティークで素朴、ナチュラルな魅力に仕上げられています。 青の濃淡、混在するパイライトがエキゾチックでファンタスティックです。










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