実験!セレナイトは汗・水にどのくらい弱いのか!?
- 2021年5月30日
- 読了時間: 3分
それは美しすぎることへの疑念から始まった~セレナイトなのかガラスなのか!?
美しすぎるものには罠がある!? 古きより伝わる戒め・・・(自分伝説)
ムーンストーンとは違ったシャリ感とか白い輝きに魅力を感じていた。 なにより、ギリシャ神話に著される月の冠する名がいい・・・。 セレナイト。 闇の王さえもその美しさに退くのだ。 さぁ、我の邪念と煩悩を討ち払い給え! というわけで、手にいたしました。
なんだこれは!美しすぎるじゃあないか! このキャッツアイ効果は尋常ならん!
見たところ穴まわりも結晶も石なんだろうけど・・・ガラスのキャッツアイじゃないよね? ガラスのキャッツアイもよくできてるからなぁ。 どうにか確かめたい。
調べましたら、セレナイトは水や汗に弱いとのこと。 じゃぁ、ひとつ、水につけてみよう。ちょっぴり塩も加えてみよう(汗っぽい)。 ガラスだったら変化は起きないよね。 というわけで、
実験開始!
水につけたセレナイトはどうなるか!?
石よ、一粒の石よ、君の犠牲は他の一連の仲間達への疑念を払うだろう! と、感謝しつつ、水の中へ、ポイッ。
じーっとみていたところで、何か起こるわけでは無い。 しかし、3日目くらいから明らかな違いが現れたのです。
見た目の大きさは変わらない。キャッツアイ効果もある。 だが!穴がおっきくなってる!! 楊枝が通る! 内部崩壊が始まったのだ!
5日目。 ああ、麗しの女神は変容し、その役割を見事に果たしたのだ。 それが本物の天然石・セレナイトであることを証明した・・・。 ありがとう、ナンマイダ・・・・ナンマイダ・・・(~人~)
セレナイトに限らず水に弱いと言われる石は多く、 おなじみのターコイズやラピスラズリ、ロードクロサイト、琥珀、 先日ご紹介した隕石・ギベオンもそう。 崩壊や錆などの劣化を見ます。 だからこれらの石を「浄化」「エネルギーチャージ」する場合は セージなどの香をを焚いてかざすのです。 ちなみに浄化方法には自然水で洗うタイプもあります。水晶やアクアマリン、アメジスト等です。 太陽や月の光に置く、水晶に置く、土に埋める、というのもあるようです。 よくわかるサイトを見つけました。
だからといってそれらを使用したアクセサリーが、例えば雨に濡れた、 装着したまま手を洗った、海水浴したなどなど 日常でハプニングがあったとしても、 すぐさま慌てたり悩んだりする必要は無いと思います。 そんなときは、そっと布で拭ってやってください。 愛着、という言葉もあります。 モノを大事にする、その行為こそ、ココロの豊かさになりましょうし 石は飾る人のために輝き続けるのでしょう。
セレナイトのイヤリング
10ミリのセレナイトはひとつぶだけでその魅力を発揮します。 シンプルなイヤリングはいかがでしょう。 お仕事の場でも使えます。










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