帝王の木とも呼ばれるパワーウッド~竜血樹(ドラゴンブラッドツリー)
- 2019年4月24日
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不思議満載!キャッツアイ効果の赤いパワーウッド・その名は「竜血樹」
ひさびさに、一曲。ご一緒に。
♪手ぇのひらをぉ太陽にぃ、すかしてみーれーばー~ まぁーっかに流れるぅ、ぼくのちぃしぃおぉぉぉ♪
太陽に手を透かせばどんなにごわついたわたくしの手も 美しく光を通して、あぁ、まだ生きている・・・と、感じるのであります。
ここに光を通す木があります。
え?わかりません?拡大してみましょう。
太陽がまぶしすぎます。 ペンライトを使ってみましょう。
どうです!?わかります?わかります? これ、ひかりの反射じゃなくて、木に光がとおってるんです。 すごいですね、ふしぎですねっ!
ドラゴンブラッドウッド(ツリー)、竜血樹、血龍木などと呼ばれる珍しい木です。 インドのある地域では王室専用でつかわれたそうで、帝王の木ともいいます。 インドではラジュカユです。
この画像ではいまいちわかりにくいですが、まるでガラスやムーンストーンのように はっきりとキャッツアイ効果が見られます。
竜の血といわれる理由
火成岩の乾いた土地に不思議な形で力強く息づく樹。 この樹皮とその内側の木部の間からあふれるほどのまっ赤な樹液を含みます。 樹皮をちょっと傷つけてもダバダバと赤い樹液が流れ出ます。 過去の人々はロマンチストです。 赤い樹液をみて、「うへぇ、きもぉ~」とはいわず、 「おお、これはまるで竜の流す血の涙のようではないかっ!」と畏れ慄いたのであります。 天に枝を広げるその樹姿にもよりましょう。
樹液は染料や漢方にも使われたそうです。 赤はだいたい鉄にかかわる成分でしょうが、具体的には調べてもわかりませんでした。 樹脂は乾燥させ塊とし、粉末にしたのち、再びかためて香料としたり、 美肌効果をもとめて塗ったりしたそうです。 日本ではみませんが、ドラゴンブラッドウッドレジンはその名で販売もされています。 またその不思議の根源を龍神の力に求め、運気上昇や成功を願うお守りにもいたします。
この樹液の多さが光を通すことになるのです。 キャッツアイ効果もそのためです。とても美しいのです。
香りは「パロサント」や「白檀」に比べれば強くありませんが、 なんとなく甘く、優しい匂いがします。 なにより、あたたかい。 てのひらにつつんで、無心にジャカジャカと揉んでいれば(揉む?) 心地よいのです。不思議。
竜の血受け継いだ樹・・・それは想像を刺激します。 ファンタジー好きにはたまりません。(おほほ) ニーズヘッグ戦のワンシーン置いときます。
これからブレスレットや、ピアス、MALAネックレスに仕立ててみます。 また、ごらんくださりませ。(ペコリ)










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