幻想大陸・レムリアの暗号
- 2020年6月13日
- 読了時間: 3分
失われた大陸と古代人の存在を想うロマン
レムリアンコードキーパーと呼ばれる水晶があります。
表面を覆い尽くすほど刻まれた水晶の歴史。 しかし、内側はクリアであり、ゆえに、わたしたちの魂そのもの、 あるいは、なにものにも影響されていない無垢の本質を象徴していると言われています。 非常に高い波動を発し、持つ人の精神を解放して停滞から一歩前へ進む力を与えます。 それは暗闇の中にともった小さな灯りのようです。 自分が生まれ、ここにあることをよしとすること。 あらためて考えずともよい、あたりまえのことを必要としている人々が多いように感じます。 外側から受け取る情報が多すぎて、自分の本質を見失いがちになっちゃいます。 ニンゲンが基本的にもつ社会性。 本質的に望む、光と愛ある形での世界との一体感をもたらすために このクリスタルは、地球が授けてくれた賜なのです。
ブラジル・ミナスジェライス州のコリントで産出するこの石は 「コードキーパーオブフリーダム(Code Keeper of Freedom)」といいます。 「レムリアのルーツ」、「母なるレムリアの石」とも呼ばれ、 表面のエッチングは古代レムリア人の高度なメッセージだとする、 とてもロマンチックなストーリーも語られます。
幻想大陸・レムリア
レムリア大陸は、世界の生態系のつながりから19世紀に提唱された仮説で アトランティスやムーと同様に、太古に海に沈んだと言うものです。 レムリアの名前を持つクリスタルには レムリアンシード、レムリアンコードキーパー、レムリアンアクアティンなどがあって、 水晶とは限らないです。
レムリアの人々は優れた見識を持ち、高い文明を誇ったといいます。 水晶やアクアティン(ブルーカルサイト)に見られるバーコード状やトライアングル状などのエッチングは 古代人・レムリアの人々が刻んだ符号(=コード)であるというのです。
しかし、今やレムリア大陸の存在は否定され、 根拠とした生態系の分布も、古代大陸パンゲアの存在と大陸移動説を中心に考えられます。 レムリアは幻想、ロマンの世界なのです。 それでもなお!わたしは思うのです。 レムリアは地球そのもの。 石に刻まれたコードやエッチングは地球のメッセージそのものでありましょ? ニンゲンの精神の浮沈に関係する脳波をはじめとして、 モノにはエネルギーの振動(バイブレーション)があるわけですが、 石はそれぞれ、共鳴しやすい周波数があるそうなんです。 石を握ると落ち着くとか、インスピレーションがわくとか、元気が出るとか、 持つ人と共鳴してるんだね。 それは地球と語り合ってるんだ。 ロマンチックじゃなくて?
高波動の石、レムリアンコードキーパーを第三の目の位置、眉間に置くと、 静かにインフォメーションが流れ込んできます。 エネルギーの波は躰を巡って つっかえていたものから解放し、やがて大地におちつく。 ずぶ濡れの重たい躰にふんわり羽根が生え、すぅっと舞って静かに降りてくる、 そんな場面を思い浮かべてください。
いまある2本のレムリアンコードキーパー。 ペンダントになって、もうすぐショップにアップです。












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