日本銘石・神居古潭 石の重みを感じながら地球時間をトリップする
- 2019年5月4日
- 読了時間: 3分
神々の住まう土地、神居古潭の神秘の石
一曲、いいですか?
♪忍がぁ とぉぉるぅ けものぉみぃちぃ~ かぜぇが カムイのぉ~ 影をっ きぃるぅぅぅ♪
運転中によく歌う鼻歌。水木一郎さん、なりきり。 こどものころに漫画を見てました。 村の人を助けたのに、なんで追い出されるかなぁ!って 泣くやら腹たてるやら。どろろもそうでした。
今日は神居の話。
黒じゃない、深い深い緑色なんだ~神居古潭の石
北海道は旭川の景勝地、神居古潭の石をゲット。 これもフェアリースキンサファイアと同様、日本銘石に数えられるそうです。 また名前負けか?ちがいますよぉ。 実際に触れたい!って興味津々だっただけっ! 問屋さんから石が届いて手に載せた時、 はぁ~すごい、って思いました。 重いんです。大きさに対して、ずんっってくる重さ。 ブレスレット形状ですが、腕につけてくたびれちゃう、ってのではないですよ? その10mmの丸のなかに凝縮されているものがある。
それはたぶん、時間。
どの石もそうでしょうが、あきらかに地球がまだ火の玉だったころに生成された石は その名残を伝える。とくに神居古潭の石にはそれを感じる。
さらに、パッと見た感じは黒黒としていますが、 少し太陽があたると、ふわっと緑が浮かび上がるのです。 これは深い深い、緑色の石なのです。 石の話をとてもよく解説されているサイトがあります。 山の話もおおく、旅心くすぐられまくります。 ちょっとレトロなつくりのサイトです。
神居古潭とは、神々が住まう土地という意味のアイヌ語だそうです。 石狩川のその地はとても危険で多くの命が奪われたことで 逆に不可侵の神域と畏れられたことは、想像に難くありません。 でも人間って、そんな厳しい土地にも住まっちゃうのですね。 もっとあったかくて、過ごしやすくて、便利なとこ、いけばいいのに。 って、思うのは下世話。 それは 縁。 神とともに暮らす厳しさと幸せがあったのかもしれません。
神居古潭石をストーンサークルに使い、祈りをささげる。 その風景をおもうともう、脳内トリップ。 石を手のひらに包み、大過去へ。 この石は、そんな石だと思うのです。
神居古潭の力をいつも傍に
神居古潭石のブレスレットと勾玉ネックレスをご紹介します。
厄除け、危険回避の神秘の力を持つパワーストーンとされています。 クリックして詳細をご覧ください。 ブレスレットは5月いっぱいの販売です。






コメント